「命の重みを大切に」 津島 看護学生が宣誓式
津島市看護専門学校で10日、1年生29人が看護の道に進む決意を表明する「宣誓式」が開かれた : 1年生は4月の入学から半年間、学内で講義や実習に励み、この日は、冬から始まる実習を前に暗くなった講堂で決意表明 : 位田光璃さん(21)は「患者さんの表情や言葉の奥にある思いに寄り添う」と宣誓。式の後には「実習を頑張って立派な看護師になりたい」と話した
津島市看護専門学校で10日、1年生29人が看護の道に進む決意を表明する「宣誓式」が開かれた : 1年生は4月の入学から半年間、学内で講義や実習に励み、この日は、冬から始まる実習を前に暗くなった講堂で決意表明 : 位田光璃さん(21)は「患者さんの表情や言葉の奥にある思いに寄り添う」と宣誓。式の後には「実習を頑張って立派な看護師になりたい」と話した
危険を伴う職務に長年力を尽くした警察官や消防士らを対象にした危険業務従事者叙勲が11月3日付で発令される : 津島市からは、元県警部の藤田正彦さん(74)が瑞宝単光章 警察功労を受章した
危険を伴う仕事に従事した人たちの功績をたたえる危険業務従事者叙勲の受章者が発表され、県内から166人が選ばれた : 内訳は警察官90人、消防吏員39人、刑務官4人、海上保安官4人、自衛官29人。発令は11月3日付 : 津島市からは、元県警部の藤田正彦さん(74)が瑞宝単光章 警察功労を受章した
警察官や自衛官など危険を伴う業務に長年従事した人をたたえる「危険業務従事者叙勲」で、愛知県内から166人が受章した : 11月3日付で発令。内訳は瑞宝双光章が61人、瑞宝単光章が105人、職種別では警察官90人、消防吏員39人、自衛官29人、刑務官4人、海上保安官4人 : 津島市からは、元県警部の藤田正彦さん(74)が瑞宝単光章 警察功労を受章した
危険を伴う職務に長年力を尽くした警察官や消防士らを対象にした危険業務従事者叙勲が11月3日付で発令される : 愛知県は瑞宝双光章61人、瑞宝単光章105人の計166人 : 津島市からは、元県警部の藤田正彦さん(74)が瑞宝単光章 警察功労を受章した
津島商工会議所は6日、津島市の特産品として金属廃材を使った鉄板やコースターなど4点を新たに認定した : 製造したのは板金加工の遠松製作所(鹿伏兎町)。同社は鉄や銅、アルミ等の金属を加工して機械のカバーや部品を製造する際に出る金属廃材を減らすため、社員の声を反映して料理に使う鉄板やステンレス板、コースターといった身近な商品を開発した。鉄板は蓄熱性が高く、コースターは自由なデザインに加工してもらえるという : 遠松清仁社長(51)は「(4商品を通して)廃材の量を減らし、SDGsの達成につなげたい」と話した
「第32回新聞配達に関するエッセーコンテスト」で、新聞配達する娘に向けて「がんばっている娘へ」とエッセーを書いた津島市越津町の主婦上之薗智紀子さん(55)が入選。コンテストには2826編の応募があった。書いたエッセーが上位20編に入ったことについて、上之薗さんは「娘に日ごろ言っていることや思っていることを文章にしただけ。入賞するとは思わなかった。信じられない」と驚いた: 娘の美里さん(27)は毎朝、自宅近くの新聞店で中日新聞を配達しており、上之薗さんも以前に配達をしていた。「(美里さんは)『この仕事一本で頑張る』と言ってくれている。仕事を誇りに思ってくれてうれしい」と打ち明けた : エッセー全編は日本新聞協会公式サイトで見られる ; 日本新聞協会主催
7日午後5時55分頃、名古屋市港区七反野の県道で近くの小学1年生男児(7)が、津島市橘町会社員男性(53)のトラックにはねられた。男児は意識不明の重体で、港署は事故原因を調べている ; 港警察署