中日新聞
トルコの文化 総領事に学ぶ 津島・蛭間小で交流
在名古屋トルコ総領事館の総領事、ウムット・リュトフィ・オズテュルクさんを招いた交流事業が1月31日、津島市蛭間小学校であり、6年生35人が参加した : オズテュルクさんを拍手で迎えた児童たちは、市の津島神社の歴史や天王祭、特産品の「あかだ」などについて説明。市内に本社を置くショッピングセンターのヨシヅヤも紹介 : トルコの観光地や伝統的な遊び、食文化、盛んなスポーツについても児童が質問した : オズテュルクさんはトルコの船「エルトゥールル号」が和歌山県沖で遭難した時に、船員を助けた日本人のことなどを説明。「日本との友好関係は強い。皆さんもさらにこの関係が豊かになるよう引き継いでいってほしい」と話した
中日新聞
県内のコロナ感染者数 1日発表分
1日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は205万8638人(+3586): 津島市では新たに26人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
朝日新聞
入管「仮放免」生きる権利を 働けず 健保入れず 声あげる妻たち
入管施設への収容を一時的に解かれた「仮放免」という立場のまま長期間暮す外国人が増えている。在留資格はなく、働くことも健康保険への加入もできず、生活は困窮しがちで、常に強制送還の不安もつきまとう。ともに暮らす家族も苦境に立たされている : 愛知県設楽町に住むナイジェリア人のサンデー・イフアイン・イノセントさん(51)は、母国で起きた暴動で身の危険を感じ、2001年ごろに日本に逃れてきた。11年に不法入国で摘発され、翌年に認められた仮放免の状態が今も続く。仮放免では働くことも国民健康保険への加入もできず、行動範囲も限られている。5年前に結婚した妻の後藤ひろ美さんは「共に生きる権利を保証してほしい」と訴える : 後藤さんは昨年3月に仮放免者への支援活動をしてきた津島市の真野明美さん(69)と出会い、真野さんを通して仮放免者の夫がいる女性たちと知り合った。8月には「さくらんぼの会」を結成し、生活情報を交換したり、入管に関連するニュースを共有したりしている。後藤さんは「同じ境遇に置かれた人同士、つながるだけでも心強い。私たちのような家族がいることも知ってもらえたら」と話す
朝日新聞
ベルマークだより
1月に預金を積み立てたとして、津島市の神守小学校と南小学校が掲載
読売新聞
知事選2023 県政の課題③ 個別避難 支援者足りず
自力避難が難しい高齢者や障害者ら要支援者の避難方法を決めておく「個別避難計画」 : 個別計画は、高齢者や障害者ごとに避難を手伝う支援者や避難場所、持ち出し品などを事前にまとめる。21年に改正された災害対策基本法で、計画策定が自治体の努力義務となった : 消防庁の22年1月時点の調査では、県内54市町村のうち全て策定済みなのは3自治体のみ。一部策定済みとした27自治体の進捗にも幅があり、15自治体は23年度以降に策定予定とした : 津島市は、21、22年度中の策定予定となっている