中日新聞
軍神はいま ② 中佐に続け 沸く母校 戦況悪化 火の手が迫る
真珠湾で戦死し「軍神」と化した牧野三郎 : 三郎は1928年に旧制名古屋中(現在の名古屋高等学校)を卒業し、旧制第八高等学校(現在の名古屋大学)と将校を養成する海軍兵学校に合格。兵学校へ進学した : 名古屋中学はもともとキリスト教系の学校であり、世間から敵国と関係が深い学校と思われていたが、牧野三郎の戦死により校内は軍国主義一色となった ; 三郎の甥の牧野明久さん(83)によると、三郎は当時の男子らしく船や飛行機が好きな少年だったと伝わる : 戦前、明久さんの自宅には三郎が遊びに来ることもあり、酒豪で、一晩でビールの空き瓶がずらりと並んだ : ある夜、軍需用の鋳物を製造する三菱重工業の金属工業所が攻撃を受け、当時7歳だった明久さんは「これが戦争かと初めて感じた。怖かったと語る」 : 戦後75年。連載で「軍神」の遺族の歩みをたどる : 牧野三郎は津島市出身である野口米次郎(詩人、小説家、評論家)の姪の夫にあたる
中日新聞
県内の新型コロナ感染者数 26日現在
8月26日現在の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は4325人(+50): 津島市では累計24人(変動なし)となっている : 津島市では津島保健所(0567-24-6999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
中日新聞
彩り豊かな原色の世界 杉本美術館 健吉さん作品90点
洋画家の杉本健吉さん(1905~2004年)の作品を収蔵する杉本美術館(美浜町美浜緑苑)で、企画展「五彩と多彩の共演 杉本健吉 彩の世界」を開催 : 生涯にわたって彩り豊かに原色を使いこなした杉本さんの作品約90点を展示 : 杉本健吉は大正時代に津島で生活しており、作品も数多く残している
毎日新聞
全国高校ラグビー県大会 組み合わせ決まる 9月26日開幕、2校花園へ
8月25日、名古屋市中区の県教育会館で第100回全国高校ラグビーフットボール大会県大会の組み合わせ抽選会 : 100回記念のため、今回は第1、第2地区ごとに優勝校を決め、2校が12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する : 第一地区では9月26日に津島×豊橋工、第2地区では9月26日に津島北×愛知朝鮮・星城・南山の第1回戦が行われる
読売新聞
落語家 小説家が寄席主催 名古屋市在住・奥山景布子さん 「落語家、演芸場を応援」 来月13日、大須で
寄席や噺家を題材にした時代小説を発表し、落語ファンを自任する名古屋市在住の作家、奥山景布子さん(53)が、自ら企画・主催する落語会を大須演芸場で始める : 新型コロナウイルス感染防止策で入場定員を減らすため、収益は赤字にしかならないが、奥山さんは「落語家さん、大須演芸場への応援になれば」と語る ; 奥山景布子さんは津島市出身
中部経済新聞
新入社員が接客競う 義津屋
東海3県で総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市新開町、伊藤彰浩社長)は8月26日、津島市の本社事務センターで新入社員の「接客ロールプレイング&進物披露大会」を実施 : 伊藤社長ら審査員5人の前で「進物用ギフト商品の包装」と「店頭の接客対応」の二つの課題に対する技術を競った