中日新聞
「広域避難」連携発信へ 木曽三川下流8市町村 台風上陸の前日までに 海抜ゼロ地帯 犠牲ゼロ目標
東海地方を大型の台風が直撃した場合、大規模な高潮・洪水被害の発生が想定されるとし、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)下流域で海抜ゼロメートル地帯の愛知、岐阜、三重の計8市町村(津島市含む)と国土交通省木曽川下流河川事務所が19日、自治体の枠を超えて住民を避難させる「広域避難」を呼び掛けるルールを決めた ; 2016年度発足の「広域避難実現プロジェクト」 : 「スーパー伊勢湾台風」の来襲を想定し、浸水想定区域となる津島市など8市町村が連携