心も満たすお弁当 子どもたちに配布 津島の団体
6月28日、津島市のボランティア団体「つしまこども食堂」が、津島市立神島田小学校で400食分の弁当を配布した : コロナ禍により、こども食堂が開催できない中でも子どもに温かい食事を摂ってもらおうと企画 : 今回、津島市の補助金200万円を活用し、市内の飲食店8店舗から購入。9月以降は市内の他の7小学校でも実施予定
6月28日、津島市のボランティア団体「つしまこども食堂」が、津島市立神島田小学校で400食分の弁当を配布した : コロナ禍により、こども食堂が開催できない中でも子どもに温かい食事を摂ってもらおうと企画 : 今回、津島市の補助金200万円を活用し、市内の飲食店8店舗から購入。9月以降は市内の他の7小学校でも実施予定
津島市の松尾忠義さんの川柳投稿が秀句として掲載
新型コロナウイルスの影響で活動を休止していた「つしまこども食堂」が、行政と市内の飲食店が初協力することで、6月28日に弁当の配布を開始した : つしまこども食堂は2016年1月から活動していたが、今年はコロナウイルスの影響で寄付が思うように集まらず厳しい状況となっていた : 今回、津島市が補助金200万円を初めて計上し、市内の飲食店8店舗も協力。津島市立神島田小学校の校庭で400食分の弁当を配布した
津島の特産を紹介 : 津島神社ゆかりの縁起菓子である「あかだ」「くつわ」、甘辛く煮付けた伝統的な川魚料理である「もろこ寿司」
津島市は今秋の行楽シーズンに向けて、名古屋鉄道とタイアップした「津島まち歩きキャンペーン(仮称)」を計画 : 津島神社、天王通り、津島上街道、津島下街道、寺院での体験プログラム、津島ならではの味覚など、津島の魅力を歩きながら体感してもらう
津島市の観光特集記事(歴史文化)を掲載 ; 戦国武将ゆかりの津島 : 津島は中世以来、尾張と伊勢とをつなぐ湊町として、また津島牛頭天王社(現在の津島神社)の門前町として経済的に繁栄。織田信秀・信長親子はここを「台所」として位置づけ、尾張国統一や天下布武への道を駆け上がる原動力となった。近年、津島市は「まちなか歴史文化地区」を積極的に推進し、多彩なまちづくり施策を展開する ; 歴史文化の象徴「津島神社」 : 西暦540年に創建したとされる津島神社は、全国に3000社以上の摂末社を持つ総本社として知られる。江戸時代には伊勢参りとともに津島参りが習わしとなっており、現在でも年間約100万人が津島詣に訪れる。戦国武将との縁も深く、織田家の家紋に津島神社の社紋が使われていた。豊臣家、徳川家の信仰も厚く、国の重要文化財である津島神社楼門は豊臣秀吉の寄進 ; 四大祭りと町家文化 : 津島には四季折々の大きな祭りがあり、「開扉祭(おみと)」、「尾張津島藤まつり」、「尾張津島天王祭」、「尾張津島秋まつり」がある。とりわけ「尾張津島天王祭」は約600年の伝統を持つと共に最も華麗な祭礼として知られており、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。また、町家文化を代表する建物として江戸時代中期の「堀田家住宅」(国の重要文化財に指定)が保存されており、津島の繁栄を今に伝えている