津島の新聞記事

2020年06月27日

中日新聞

[特集]コロナの街角 時代変化 受け入れる

津島市の「ザ・ジャパン・モスク」礼拝堂の状況を紹介 : 日本アハマディア・ムスリム協会(津島市蛭間町)は、新型コロナ対策として厚生労働省の指針に従いソーシャルディスタンスに配慮。礼拝時には間隔を空け、ハグや握手も禁止するなど、歴史と伝統ある宗教のしきたりを変えている

中日新聞

事件事故 覚醒剤使用の疑い 

津島市大和町1、無職の男性容疑者(41)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕 : 16日頃~25日の間、県内などで覚醒剤を使った疑い ; 津島警察署

読売新聞

[特集]日本酒探 「水」次第で変わる味 ミネラル分 発酵を左右 

お酒の成分で最も多い成分が約8割を占める水 : 酵母による発酵を左右し、日本酒の味にも直接影響を与える極めて重要な存在。麹菌は遺伝子スイッチHapXの作用により、水の中の鉄分を吸収し品質を落としてしまうため、このスイッチを上手にコントロールする必要がある : 日本酒の醸造では、カリウムやカルシウムなどのミネラルを豊富に含む硬水(鉄の濃度は低い)を使うと、辛口で力強い日本酒になる : 津島市では、木曽川の伏流水を使う「長珍酒造」が硬水を利用してキレのある日本酒を醸している

中部経済新聞

津島市消防本部に公用車と災害用品寄贈 宇佐美鉱油が創業70周年事業

総合エネルギー企業の宇佐美鉱油(名古屋本社・名古屋市中村区、宇佐美三郎社長)は26日、津島市埋田町の津島市消防本部で「物品寄贈式」を開催 : 創業70周年記念事業の一環 : 宇佐美社長が日比一昭津島市長に寄贈目録と寄贈車の大型キーを手渡した ; 宇佐美鉱油は1950年に津島市で創業し、伊勢湾台風後に全国展開した歴史を持つ

中部経済新聞

[コラム]中経手帳 [津島市の歴史遺産に関する雑記]

東海地方には織田信長ゆかりの地が数多くある。そのひとつ愛知県津島市は、織田家の隆盛を経済的に支えたため「信長の台所」と呼ばれた : 津島は中世以来、尾張と伊勢とをつなぐ湊町として、また津島神社の門前町として発展していた : 織田家は津島神社を篤く信仰し、織田家の家紋には津島神社の「木瓜紋」を使用している : 津島神社の祭礼「尾張津島天王祭」は600年の伝統を誇り、信長も見物した記録が残る : 今回の大河ドラマ「麒麟がくる」では津島と信長の関係も関心が高まっており、津島市にとって観光誘客のチャンスとなっている。歴史遺産である「信長の台所」を生かした津島市の地域振興策が注目される