中日新聞
[特集]津島新聞 わが街探偵団 天王川公園でバイクレースが? 熱狂の渦 伝説は今も
津島市の男性地方公務員(25)からの質問「昔、津島市の天王川公園でバイクレースが行われていたと知って驚きました。詳しく調べてもらえませんか?」に応える形で、天王川公園のオートバイレースを特集 : 天王川公園でのオートバイレースは大正15年(1926)に始まり、昭和42年(1967)に終了。通常のレースに加え、10歳以下のジュニアレース、女性限定のレース、60歳以上のシニアレースなどもあり、最盛期には10万人が観覧に訪れた : 2018年、市内でバーを経営する鳥越誉広さん(35)を中心に「わっかプロジェクト。」を設立、2018年から毎年バイカーが集まる催しを企画し、地域の活性化を目指している ; 津島市立図書館からも写真など関連資料を提供
中日新聞
無届けで車を解体 初の事業停止命令 愛知県 あま市の業者 120日間
中古車などの解体施設「ヤード」を無届けで経営したとして、愛知県公安委員会は愛知県あま市の中古車解体業者「TMC TRADERS」およびパキスタン国籍の男性役員に、愛知県ヤード条例に基づく事業停止命令(5月22日~9月18日)を出した : 津島区検察庁は男性と会社を略式起訴し、津島簡易裁判所がそれぞれ罰金10万円の略式命令を下した
中日新聞
[特集]津島新聞 地名ヒストリー 兼平町 鐘の古里 守り抜く
「兼平町」の由来について特集 : 兼平は津島市北部に広がる住宅街で、かつて大木の種名にちなんで「サイカチ」と呼ばれていた : 室町時代の応永10年(1403)、ここで津島神社の梵鐘が鋳造され、津島神社に納められた : 江戸中期、サイカチの地に人が住むようになり、かつての史実から「鐘平」「兼平」と呼ばれるようになった。当時、津島神社の参拝客は大きく増加しており、神社との関係性をアピールした名称の可能性も ; 津島市立図書館からも資料提供
毎日新聞
新型コロナ関連情報 津島市が出身学生に応援物資
津島市は、アルバイトができなかったり、帰省を自粛するなどして生活苦に陥っている地元出身の学生を支援 : 津島市の特産品をパックした1万円相当の応援物資を届ける ; 7月中旬に受付を開始し、1000セットに達し次第終了予定
中日新聞
[特集]津島新聞 十代十色 負けず嫌い 押しまくれ 相撲の全国大会に出場 山田透史君(11)
津島市唐臼町の山田透史君(11)を特集 : 神守中学校の土俵で稽古に励み、地区大会では負け知らず、昨年は出場した2大会とも全国大会に進んだ : 151㌢、65㌔の恵まれた体格や足腰の強さを活かすため、ひたむきに練習している