中日新聞
津島新聞 わが街探偵団 「津島麩」どこで手に入る? 地元無しは「ふ」に落ちぬ
かつて津島の名産品であった「津島麩」について、その由来と入手先を調査 : 津島麩は寛政年間(1789-1801)に吾妻屋萬蔵が開発。尾張藩主へ献上したほか、明治期には共進会へも出品し、良品として度々受賞した ; 現在津島麩を製造するのは、岐阜市米屋町にある麩専門店「麩兵」 ; 津島市立図書館も情報提供
かつて津島の名産品であった「津島麩」について、その由来と入手先を調査 : 津島麩は寛政年間(1789-1801)に吾妻屋萬蔵が開発。尾張藩主へ献上したほか、明治期には共進会へも出品し、良品として度々受賞した ; 現在津島麩を製造するのは、岐阜市米屋町にある麩専門店「麩兵」 ; 津島市立図書館も情報提供
津島市の宇治町茶ノ里について、地名の由来を調査 ; 鎌倉時代、京から移った藤原道家が、故郷の宇治を偲んで命名。また、住んだ場所を「茶ノ里」と呼んだことが始まり、という説がある。なお、宇治には藤原道家の子孫が築城した宇治城があり、戦国時代には茶人として有名な織田有楽斎(信長の弟)が一時居城にしたという
津島市出身で、藤浪中学・清林館高校を経て愛知工業大学に在学し、フリースタイルモーグル選手として活躍している柳本理乃さんの特集 : 2019年8月のオーストラリア選手権にて、大技「コーク720」を決め3位を獲得 : 2017年、清林館高等学校に在学中だった柳本さんが、長野県で開催された「第72回国民体育大会冬季大会スキー競技会」で第4位となり、日比一昭津島市長を表敬訪問したこともある
2020年東京パラリンピックで行われる聖火リレーの概要が22日発表 : 47都道府県から火を集めて、東京で1つの聖火にする「採火」に、県内からは49市町村が参加することが明らかになった : パラリンピックの聖火で、県内から採火に参加する自治体の中に津島市も含まれる