津島の新聞記事

2019年11月19日

中日新聞

津島市消防団報酬問題 市長 減給の方針

津島市消防本部が所轄する各消防団員への報酬の一部が、女性コンパニオンを伴う宴席の飲食費に使用されていた問題などの責任をとり、日比一昭市長が来年1~3月の3カ月間、自身の給与を10%減給する方針を決めた : 25日に開会する市議会12月定例会に市長給与の改正条例案を提出、同日中に可決される見通し ; 「市長・消防団幹部情報交換会」

朝日新聞

県、長野へボランティアバス 台風被害復旧支援へ5便予定

台風19号で大きな被害を受け、復旧への取り組みが続く長野市でボランティア活動を支援するため、県は18日、ボランティアバスを運行すると発表 : これまでNPOなどがボランティアバスを運行することはあったものの、県が運行するのは初めてだという : バスの運行は岡崎、常滑、知多、津島、一宮、稲沢、安城の県内7市の社会福祉協議会(社協)と協力 : 24~25日に岡崎市の社協がボランティアを送ることを皮切りに、12月上旬までに5便程度を運行する予定 ; 津島市からは津島市社会福祉協議会が12月5日から1泊2日の予定、40人(宿泊代1万円)のボランティアを募集

毎日新聞

県がボランティア支援バス 台風被害の長野市へ5便

県は18日、台風19号の被害を受けた長野市へ、県内からボランティアを運ぶバスを運行すると発表 : 7市の社会福祉協議会と協力し、計168人のボランティアを募集、移動のバス費用は県が負担するという : ボランティアバスに県が支援するのは初めてで、大村秀章知事が同日の定例記者会見で発表 : 計5便を予定しており、津島市からは津島市社会福祉協議会が12月5日から1泊2日の予定、40人(宿泊代1万円)のボランティアを募集