読売新聞
架空請求 1250万詐欺被害
津島市の60代の女性団体職員がはがぎを悪用した架空請求で1250万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表 : 6月29日、女性方に「民事訴訟最終通達書」と書かれたハガキが届き、記載の電話番号にかけたところ、弁護士を名乗る男から「訴訟を取り下げる費用や供託金が必要」などと要求。同日にコンビニで購入した約3万円分の電子マネーカードの番号を伝えたほか、7月2日から24日までの間に4回、計1250万円を指定された東京都の住所に郵送した : 女性が友人に相談して詐欺と発覚 : 津島警察署には7月25日からの1週間で、同様のはがきが届いたという相談が17件寄せられたと発表 ; 津島警察署