津島の新聞記事

2019年07月17日

中日新聞

津島神社の御師 氷室作太夫住居 活用を 老朽化に危機感 有志が団体設立

津島市内外の有志が江戸時代に津島神社の神職や参拝者の世話をする御師を務めた氷室作太夫家の住居保存、活用を進める市民団体を設立 : 氷室作太夫家住居は1849(嘉永2)年に建てられ、母屋と長屋、表門、中庭を含め敷地面積は計1,140平方㍍。津島神社の参詣者の案内や宿泊施設として使われ、神楽を演ずることもあった。住居は市指定文化財であるものの深刻な老朽化により公開されていない ; 「氷室作太夫家住居の保存活用を進める会」(代表は伊藤繁氏)