図書館だより :★

 

2025年02月25日(水)

まもなく2月も終わりですね。
3月が来てしまう…楽しみな予定ももちろんありますが、2年連続の卒業イベントを思うと寂しすぎる…。

それはさておき、今週末の日曜日はいよいよおはなし隊キャラバンカーがやってきます。
当館への訪問は午後、15時(午後3時)からです!
キャラバンカーの見学(お好きな絵本を手に取って読むことができます・30分)、移動とお手洗いなどの小休憩(10分)を挟んで2階大集会室でおはなし会(30分)と、全体で1時間ちょっとのイベントです。
ご参加いただいた子どもさんにはおみやげも。
ご参加お待ちしています^^

春のイベントの準備も少しずつ進めています。
こちらもどうぞお楽しみに。

『パンダオリンピックたいそう』
ピンクのキャラバンカーには、パンダたいそうのイラストも…。
どちらのトラックがくるのでしょうか? 楽しみですね

 

2026年02月18日(水)

そろそろ冬催事も終わりなのになかなか出ないな~と思っていた明治村の春催事お知らせ、ようやく出たと思ったら、大型すぎるコラボで驚くと同時に今から混雑等を心配している一村民です…おはようございます。

もちろん、これまで村に来たことがない、知らないという方に新たに知っていただくいい機会だというのは理解しているのですが…。
もしくは偉人隊に出会う前であれば、主に村へ帰るのは平日だったのでコラボをしていようと特に気にならなかったのですがね…。せめて4月スタートだったらなぁ…。

などと思っていたら、フィギュア・ペアで金メダルのニュースを見ました。
ここ10年ほどのフィギュア事情には明るくないのですが、日本がカップル競技で金を獲る日が来るとは思っていませんでした。
本当におめでとうございます!!

最後になりますが、おはなし隊の来訪まであと10日ほどとなりましたー!
ピンクとグリーンどちらが来てくれるのか、おはなし会では何を読んでもらえるのか、私も今から楽しみにしています。
講談社全国訪問おはなし隊訪問のお知らせはこちらから→

こどもの読書週間の準備も少しずつ進めています。
こちらもどうぞお楽しみに。

 

2026年02月11日(水)

明治村1丁目、坂をのぼった先にある赤い尖塔が印象的な聖ヨハネ教会堂。
その1階には、数年前にオープンした子ども向けのつみき広場・Gabe(ガーベ)があるのですが、残念ながら来月をもってこの広場の営業を終了するとのお知らせがありました。
このGabeは、アンパンマンでおなじみの出版社・フレーベル館の協力で開業したのですが、対象は生後6ヵ月~12歳まで、付き添いの保護者は入れますが大人だけでは入れないそうで、残念ながら利用したことはありません。
子どもたちの安全のためにも仕方ないことだとは思うのですが、一度くらいは遊んでみたかったな~と思います。
入村料とは別に料金がかかってしまうのですが、たくさんの積み木で思いっきり遊ばせてみたい、子どもと一緒に自分も遊んでみたい、という方はぜひ3/30までに足を運んでみてくださいね。
平日の火・水・木は休業だそうなのでご注意ください。

そしてこのヨハネは2階もあるのですが、こちらはどなたでも見学できます。
明治村の教会といえばザビエルが一番有名かと思いますが、このヨハネもとっても素敵な建物です。
個人的には3つの教会の中では(以前も書きましたが)パウロが一番のお気に入りなのですが、その次がヨハネで、ザビエルは建物そのものより薔薇窓(ステンドグラス)がお気に入りです。
あ、ですが帝国ホテルのあたりから雪で白くなった屋根と建物の白がひとつになったザビエルの様子を眺めたときは、その美しさに思わず溜め息がもれました。
雪の明治村も、機会があればぜひ。

絵本と言えば、先日放送された「ボクらの時代」は現代の絵本界隈で知らない人はいないヨシタケさん、のりたけさん、柴田ケイコさんの3名が登場されました。
まだ見られていないのですが、配信終了までに忘れずチェックしたいと思います。

さて、今週末15日は先週お知らせした〈おはなしざっくざく〉さんによるストーリーテリングのおはなし会です。
活動25周年を記念して、近隣で活動する〈おはなしの会 ころころ〉さんをゲストにお迎えしての特別回です。
どうぞご参加ください。

また3/1(日)午後からは、たくさんの絵本を積んだおはなし隊が図書館にやってきます。
キャラバンカーの見学(好きな絵本を自由にお読みいただけます)後、おはなし会もおこないます。
こちらもどうぞお楽しみに!
おはなし隊のお知らせはこちらから→

『あいちのたてもの~明治村編』
『明治かがやく~開国一五〇年』(別冊太陽)
――約20年前、開村40周年の年に刊行された本書。昨年、明治村は開村60周年を迎え、来年は明治160年にあたります
『ビジュアルガイド明治・大正・昭和のくらし』1:明治のくらしと文化~博物館明治村

 

2026年02月04日(水)

本屋大賞候補作の発表まであと少しですね。
今年はどんな本がノミネートされているのでしょうか。
個人的に「これが獲ったらおもしろいな~」と思うのは、村山由佳さんの『PRIZE』でしょうか。
「本屋大賞はもらっているけど、どうしても直木賞がほしい」と直木賞に執着する作家が主人公の作品が、実際に本屋大賞をいただいたら…面白くないですか?

一穂さんもスモワル以降定期的にノミネートしていただいていて、2025年に出た『アフター・ユー』もこれまで候補に入ってきた一穂作品の雰囲気がある作品かな、と思うので、予想に入れておきたいと思います。
またこちらも近年のノミネート常連・青山美智子さん、『遊園地ぐるぐるめ』『チョコレート・ピース』のどちらかは入っているだろうな~と思っています(個人的には、装丁が好きなのがぐるぐるめ、中身の紹介を見て読みたい! と思ったのがチョコ、ですかね)。

候補作の発表は、明後日6日(金)。楽しみにしています。

最後に、図書館は2025年に開館25周年を迎えましたが、同時に図書館でストーリーテリングのおはなし会をおこなっている〈おはなしざっくざく〉さんも活動25周年を迎えました。
ストーリーテリングとは、絵本などを使わず語りでおはなしをとどける、おはなし会の形式のひとつです。
それを記念して、同じくストーリーテリングをおこなっている〈おはなしの会 ころころ〉さん(稲沢市祖父江地区を中心に活動中)をスペシャルゲストにお迎えしておはなし会をおこなうことになりました。
2/15(日)14時~、対象は5歳くらいから大人の方まで、小さな子どもさんは大人の方とご参加ください。
ご来館お待ちしております。

 

2026年01月21日(水)

遅ればせながら「あの本、読みました?」大賞 第2回発表の回を見ました。
今回の大賞は2作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』と村田沙耶香さんの『世界99』()でした。おめでとうございます!
上位はノミネート全12作の半分にあたる6位まで発表されたのですが、私が読みたいな~と思ったのは先ほどのメガチャーチと一色さゆりさんの『音のない理髪店』。
こちらは番組の紹介がなかったら気が付かなかった本だなと思います。
第1回・第2回とも、ノミネートの本はすべて所蔵がありますので(今回の『青い壺』と前回の『百年の孤独』は話題になった新版の文庫ではなく昔出た単行本ではありますが…)、気になった方はぜひご利用ください。

また先週には、芥川賞・直木賞も発表されましたね。
個人的には、どちらかでも連続で「受賞作なし」というのもまた久しぶりで面白い流れだな、とも思いますが、セールス的には面白くないでしょうから、無事どちらも決まってよかったと思います。
直木賞受賞作『カフェーの帰り道』(嶋津輝/著)の版元を見ると東京創元社さんで、今まで創元社発の受賞作ってあったかな? と思い調べてみると、候補に挙がった回数も少なく、受賞作は初めてのようです。
大好きな有栖川有栖先生のデビュー版元でもあり、初めての受賞作誕生にこちらも嬉しくなりました。
改めて、おめでとうございます!

最後になりますが、先週の図書館だよりでもお知らせしましたが、今週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間です。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなっていますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

そしていよいよ、長谷川さんの展示会も残り1週間をきりました。
公開制作もまだあるのかな? 最後までどうぞお楽しみに。
そして展示会が終われば、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルです。
こちらもどうぞご利用ください。

 

2026年01月14日(水)

週末に開催された、偉人隊のかるた大会に参加してきました。
メンバーがそれぞれのグループで読み手を務め、各グループ5,6名の参加者で獲得したかるたの枚数を競うのですが。
読み手の偉人さまごとに使用するかるたの種類が違うため、勝負について行けるかはどなたのところに配置されるかにも左右されそうです。
私が振り分けられたのは、梅子さんが読み手を務める四字熟語かるたの組。

最後にかるた遊びをしたのはもう20年くらい前の百人一首でしょうか。
思い返してみれば、もっと小さな子どものころにはお正月など関係なくアンパンマンかるたや世界名作劇場(トラップ一家だったかな?)のかるたで遊んでいた記憶がうっすら~とあるのですが、いつの間にかやらなくなってしまっていましたね。
百人一首も、読み札を使って正当に遊んだ回数より気軽に坊主めくりをした回数の方が多かったと思います^^;
(ちなみに百人一首が我が家に来たのは、授業の一環で百人一首大会をやるから句を覚えてくるように、との宿題が出たときに、せっかくだから買おうか、と母が買ってきたのだったと思います)

今回の結果はご想像にお任せしますが、難しいと聞いていた諭吉先生の諭吉かるたや、推しの人たちが強そうな啄木さんの短歌(下の句が取り札)を集めた啄木かるた(俳句や短歌がそも苦手ジャンルでもあり…)よりはついて行けそうな自信はありました。
何より、偉人さまや他のファンの皆さんと楽しく遊べてよい体験になりました。ありがとうございました。

さて館内の貼り紙でもお知らせしてきましたが、来週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間(返却日が24~28日にあたるところはすべて29日まで)となります。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなりますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

『かるたをつくって遊ぼう!』1~いろいろなかるたを見てみよう
『かるた(NHK「美の壺」)』
『かるた(ものと人間の文化史)』

 

2026年01月07日(水)

松の内も本日まで、改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

このたび初めて年末年始の明治村、というものを経験したのですが、思った以上に賑わっていました。
今年初めての偉人隊の皆さんによる公演も、満員御礼の大賑わい。
新年のご挨拶もでき、楽しませていただきました。
私も皆さんから元気をもらって、今年も頑張りたいと思います。

まずは春のこどもの読書週間と新年度に向けて、少しずつ準備を始めていかなければ…。
こちらもどうぞお楽しみに。
また年が明けた先日から、現在開催中の開館25周年記念スタンプラリーの〈ラストスパート応援キャンペーン〉を始めました。
1~3月に毎月1つ、貸出でスタンプをおすことができます。
貸出でもらえるスタンプの押印は1日1つ(「ほんをかりる 1~3月」分かキャンペーン分か、いずれか1つ)です。
この機会に、ぜひ1ランク上のプレゼントを狙ってみてくださいね。
そのほか、詳しくは館内に掲示のポスターをご覧ください。
また年度内に開催予定のおはなし会はこちらをご覧ください。
*以前おたずねがありましたが、こちらのスタンプラリーはおはなし会への参加など子どもさんを主な対象としたイベントではありますが、大人の方でもご参加いただけます。
1月からでも貸出のみで最大4つスタンプ獲得可、あと1つおはなし会へのご参加で25周年記念しおりがもらえます。
ストーリーテリングのおはなし会は5歳くらい~を対象とした語りのおはなし会で、大人の方にもおすすめです。ご参考まで。
その他のプレゼントについては台紙やポスターをご覧ください。

また長谷川優さんの作品展の会期も今月の休館日までです。
公開制作など、最後までどうぞお楽しみください。
そして作品展終了後は、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルが始まります。
平日のため大きな混雑はないと思われますが、譲り合ってご覧ください。
またお持ち帰り用の袋のご用意はありませんので、必要な方はご持参ください。
よろしくお願いいたします。

 

2025年12月24日(水)

そういえば、先月末ごろ放送の「あの本、読みました?」で文芸誌が特集されましたが、その中で「文芸5誌」(純文学系の5雑誌)の紹介で『すばる』の見本が『小説すばる』になっており…。
それは純文学じゃない方のほうの〈すばる〉なんですけど…他社と比べるとタイトルが紛らわしいので間違ってしまったと思われるのですが、小説を中心に本を取り上げる番組としてそれは間違っちゃいけないのでは…と、見ていてとても気になってしまいました…。
ちなみに「文芸5誌」は『新潮』『群像』『文藝』『文學界』『すばる』です。
『新潮』と『小説新潮』は間違ってなかったんですけどね…惜しいですね…。

さて、あっという間に今年も残り1週間、私にとって年内最後の図書館だよりとなりました。
図書館だよりを始める際、当時はまだ副館長だった園田さんから「(今でいう炎上しそうな内容でなければ)自由にやってね」というような話をされ。
とは言え、今年は久しぶりにだいぶ偏ってたなぁ…と自分でも思うような1年でしたね笑
図書館でも来週から年末年始のお休み(12/29~1/3)に入ります。ご注意ください。
それにともない、年内に借りた資料の貸出期間が3週間と少し長くなっております(一部の相互貸借資料はのぞく)ので、この機会にどうぞご利用ください。
年末年始休館のお知らせはこちら→
また年末年始も電子図書館は通常通りご利用いただけます(貸出期間も通常通り2週間です)。
お休み中に借りた本を読み切ってしまった…! という方など、こちらもぜひご利用ください。
基本的に月初に新しい資料の入荷があります。元日にも新着資料がある予定ですのでお楽しみに~
つしま電子図書館はこちら→

 

2025年12月17日(水)

クリスマス会が終了しましたー!
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今年はインフルの流行か、正直に大集会室の状況を書いたからか、例年より参加者数が少なめでしたが…
津島高校ボランティア部の皆さんによるハンドベルの演奏や、恒例のまろんmamaさんによる読み聞かせやパネルシアターなど、今回も充実のプログラムでした。ありがとうございました。
(ハンドベル、なかなか間近で演奏を聴く・見る機会が少ないと思うので、こちらとしてもよい経験になりました)
今週末には長谷川優さんのライブペイントがおこなわれますが、こちらも皆さん暖かい服装でご参加くださいね。
(とは言え、先日のトークイベントの日も今週末も、クリスマス会の日ほどは下がらない予想ですね…なんで13日は…;)

さて、そんなこんなで間もなく年末です。
今年も12/29~1/3は年末年始のためお休みとなりますので、ご注意ください。
年末年始休館にあわせて、年内に借りた資料の貸出期間が3週間と少し長くなっております(一部の相互貸借資料はのぞく)。
この機会に、どうぞご利用ください。
また年末年始も電子図書館は通常通りご利用いただけます(貸出期間も通常通り2週間です)。
お休み中に借りた本を読み切ってしまった…! という方など、こちらもぜひご利用ください。
基本的に月初に新しい資料の入荷があります。元日にも新着資料がある予定ですのでお楽しみに~
つしま電子図書館はこちら→

『サンタさんはどうやってえんとつをおりるの?』
『どこいったん』のジョン・クラッセン/絵のクリスマス絵本。
子どものころ「うちにはえんとつがないからサンタさん来ないんだよ」って言われたなぁ…

 

2025年12月10日(水)

土曜日は長谷川優さんのトークイベントにご来場いただき、ありがとうございました。
次回のイベントは、来週のライブペイントですね。
こちらは午前・午後の2回おこなわれる予定です。
事前予約は不要ですので、ご都合に合わせてご来場ください。

そして今週末はいよいよ図書館のクリスマス会です。
1年のイベントの締めくくり、ご家族やお友達と楽しい時間を過ごしませんか?
ただいま事前予約受付中ですが、当日受付もおこなう予定です。
ご来場お待ちしております^^

『クリスマスのかね』レイモンド・M.オールデン/原作
クリスマスをテーマにした定番(クラシック)ストーリーの中でお気に入りのおはなし。
今年のストーリーテリングのおはなし会は、12月はお休みして1月におこないます。
日時などは、また近日中にお知らせいたします。
『エパミナンダス』(愛蔵版おはなしのろうそく1)
こちらに収録の「十二のつきのおくりもの」も、冬のストーリーテリングでは定番のおはなしで、お気に入りの1つ。絵本版もあります。

 

2025年12月03日(水)

先日は、絵本作家・はっとりひろきさんの講演会とワークショップがおこなわれました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
近日中に当日の様子のお写真などもSNSに上げたいなと思い準備中ですので、もうしばらくお待ちください。
また長谷川さんのインスタをご覧の方はご存じかと思いますが、今回の講演会とワークショップに参加いただきまして、そのときに制作されたものを公開制作のところで展示しています。
よろしければこちらも、ご来館の際は実物を見てみてくださいね。

さて、そんなこんなで、あっという間に12月です! 早い!
2月に行ったオアシスパークの外部公演、3月末の廉太郎さん最後の偉人物語を見に行ったのが、つい先日のような気がします…笑
瑞さん・啄木さんも加入から半年ちょっとが過ぎましたね。
(す)さんも紹介してくれましたが、瑞さん本当に素敵なんですよ……
来週末に誕生日公演があるので、興味がある方はぜひ、私も参加します!…と言いたいところですが、いかんせんこの日は図書館のクリスマス会。
(先日の村長のトークショーといい、須磨子さまの誕生日公演といい、特別なイベントほどお仕事と重なってしまう…悲しい…)
こちらのクリスマス会は現在、参加申込受付中です。
近場で楽しみたい、という方、ぜひぜひご参加お待ちしております^^
クリスマスのおはなしと、クリスマスにぴったりのおみやげ(工作)をご用意してお待ちしております。

『ショベルカーごあんぜんに!』はっとりひろき
*蔵書点検前まで原画を展示させていただいた作品。次は救急車をテーマにした新刊を準備中とのこと。こちらも楽しみですね!
『トイレロケット』はっとりひろき
*ワークショップはこちらの作品をモチーフにしたフォトフレーム。綿棒や歯ブラシなどを使って作業しました。
『帝国ホテル建築物語 』植松三十里
*先日、ライト館100年を記念した2023年初演のミュージカル「帝国ホテルファンタジア」が再演、5人体制では初の上演となりました。偉人隊はミュージカルも楽しいので機会がありましたらぜひ。
(今回ご紹介の本とこのミュージカルに直接の関係はありません。どちらもライト館建築がテーマのためご紹介しました)

 

2025年11月26日(水)

蔵書点検が終了し、11月も残り少なくなりました。
ここまでくると、もうあっという間に年末がやってきますね…つい先日、2025年が始まったばかりな気がするのに……

図書館の12月といえば、クリスマス会。
今年も12/13(土)午後2時よりおこないます。
参加申込は今週末29日より、児童カウンターにて受付いたします。
ご参加お待ちしております^^

同日は、はっとりひろきさんの講演会とワークショップです。
講演会は申込不要ですので、お気軽にご参加ください。
詳しくはこちらのお知らせをご覧ください→

『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』
今年偉人隊に加入した新メンバー・高橋瑞さんの伝記で文庫版が出たので購入し、少しずつ読み進めています。
高橋瑞はメンバー初の地元(西尾市)出身、日本で3番目の公許女医さんです。
当館にも単行本がありましたので、興味のある方はぜひお手に取ってみてくださいね。

 

2025年11月05日(水)

11/1は灯台記念日。
1868年(明治元年)に日本初の西洋式灯台となる観音埼灯台が起工されたこの日を記念して、1949年に海上保安庁によって制定されました。この観音埼灯台も、2番目の野島埼灯台も、地震で倒壊してしまったため、現存する最古の西洋式灯台が明治村に移築された品川燈台です。
(このあたりのくだりは、一昨年に11・12月のコーナーを担当した際にも紹介したのでこちらもよろしければご覧ください→

毎年この灯台記念日付近の週末に、普段非公開の灯台内部に入れる特別公開を実施しているので見に行きたいなと思いつつ、なかなか秋冬は村へ行く機会がなかったのです。が、今年は「偉人隊の公演も見たいから行こう!」という友人の一言であっという間に帰村が決定笑、初めて品川燈台に登ってきました。
外観から考えればわかることでしたが、想像以上に中が狭い! 階段上り下り(特に下り)が怖い…!
ですが、レンズの横から見た景色は思っていたより良かったです。
こじんまりとしていて小さい灯台ですが、地面の上の土台もあってか、思いのほか高さがありました。

今年は終わってしまいましたが、きっと来年も開催されると思いますので、興味のある方はぜひ。
現存する最古の西洋式灯台と書きましたが、現役という意味では観音埼も野島埼も再建されたものが建てられていて、一般公開されています。
逆に品川燈台は、戦後廃灯となり明治村にやってきました。
ただ都内にはレプリカとしての品川燈台がいくつか作られているようで、ちょっと見てみたいですね。
そして最後に一言だけ…同日は松井須磨子さまのお誕生日でもありました。
今年で御年140歳、ますますのご活躍を楽しみにしております!

さて、いよいよ週明けからは蔵書点検のため全館休館いたします。
詳しくは先週の図書館だよりやこちらのお知らせなどをご覧ください。
現在好評開催中のはっとりひろきさん原画展も、いよいよ土曜日まで。
日曜日ではありませんのでご注意ください!
講演会とワークショップは休館明けの11/29(土)です。
午後の部には若干名空きがあるとのことですが、午前の部のキャンセル待ちとあわせて詳しくは申込先のアドレスまでおたずねください。
そして同じく休館明けより、観音寺副住職・長谷川優さんの作品展を開催します。
作品展のお知らせはこちらから→
関連イベントとして、トークショーやライブペイントを予定しています。
トークショーは現在参加受付中です。お電話または事務室までおたずねください。
また公開制作の予定については、長谷川さんがSNSでお知らせされるそうですので、気になる方はそちらもご覧ください。
先日のお月見灯路でおこなわれたサックス侍さんとのコラボライブペイントを見てきましたが、そんな道具を使うんですか!? という場面もあり、とても興味深かったです。
どうぞお楽しみに!
↓下の写真はクリックすると大きくなります

 

2025年10月29日(水)

早いもので、今年も蔵書点検まで2週間を切りました。
11/10(月)~21(金)は蔵書点検のため全館休館いたします。
本・雑誌の返却は、本館・神守分室・津島駅・オークワさんの返却ポストをご利用ください。
*DVD・CD・相互貸借資料(他の図書館よりお借りした資料)の返却は、破損のおそれがありますので開館時間内に直接カウンターまでお持ちください。
*神守のポストの利用時間は、生涯学習センター開館時間に限ります。
センターは、祝日をのぞく月曜休館、開館時間は9~17時(ただし貸館利用がある場合は17時以降も開いている場合があります)
*津島駅・オークワさんのポストも利用時間は営業時間内に限ります。
営業時間はお店のHPなどでご確認ください。
*点検作業が終了するまで返却処理を一時停止いたします。
返却ポストへご返却いただいてからWebOPACで返却が確認できるまで、お時間がかかる場合がございますのでご了承ください。
蔵書点検のお知らせはこちら→

蔵書点検が迫ってきたということは、彬子女王が明治村にいらっしゃる日も近付いているということ…。
ほんとに、あと1日ずれていたら…悔しすぎる…。
トークショーには参加できませんが、現在開催中の特別展「時代の扉をひらいた装い(ドレス)」はさっそく初日に見てきました。
展示もよかったですが、チケットがまた可愛くて。
11/8(土)から後期となり展示が一部入れ替わりますので、前期も見たいという方はお早めにどうぞ。
(とまた回し者みたいになってしまいました…)

はっとりひろきさんの原画展、残り10日間ほどとなりました。
見納めはお早めにどうぞ!
来月開催のワークショップも午後の部にまだ数名空きがあるそうですので、ご参加を希望される方はお早めにどうぞ。
(午前の部のキャンセル待ちについては、申込先のアドレスまでおたずねください)

『皇室の茶坊主~下級役人がみた明治・大正の「宮廷」』
『宮廷のデザイン~近世・近代の御下賜の品々』
『京都ものがたりの道』彬子女王
『話す力~心をつかむ44のヒント』阿川佐和子
『ショベルカーごあんぜんに!』はっとりひろき(メインで展示中の作品)

 

2025年10月22日(水)

(き)さんが見逃してしまったという「あの本、読みました?」、私も番組視聴アプリにてチェック済です。
みうらじゅんさんがゲストということで、見てるかな~と思っていました。
この番組は配信期間が2週間ありますので、まだの方はぜひ。
エッセイの魅力を紹介した回です。

そんなこんなで、あっという間に今月も残り少なくなりました。
来週の火曜日はもう第4火曜日の整理休館日!(のため全館休館いたします)
本・雑誌の返却は、本館・津島駅ほかの返却ポストをご利用ください。
(DVD・他の図書館からお借りした相互貸借資料については、破損のおそれがありますので、開館時間中に直接カウンターまでお持ちください)

*読書週間〈おはなしぐるぐる〉始まりました。
謎解きイベントへの参加で、開館25周年記念スタンプラリーのスタンプももらえちゃいます。
コンプや上の特典をゲットするチャンス!
詳しくは館内のポスターをご覧ください。

*〈はっとりひろき 絵本原画展〉好評開催中、ワークショップの参加も受付中
原画展の開催は11/8(土)まで。この機会にぜひご覧ください。
講演会&ワークショップは11/29(土)の開催です。
講演会は申込不要、ワークショップも現在参加受付中です。
QRコードより(もしくはチラシに記載のメールアドレスまで)お申し込みください。
折り返し参加の可否のメールをお送りしますので、記載のアドレスからのメールが受け取れるよう、設定をご確認ください。
先日午前の部が満了となりましたが、時間変更等で空きが出る場合もございます。
キャンセル待ちなどについても、お申し込み先のメールアドレスまでお問い合わせください。

 

2025年10月15日(水)

(す)さんが映画館の話をされていたので、今度栄にオープンする劇場の話でも…と思っていたところ、ちょうど昨日、関連する商業施設についてさらに発表がありましたね。
そんな栄に新しくオープンするのはTOHOシネマズ、津島でもお馴染みのシネコンなので、正直目新しさがないと言ったらなんですが、郊外になんぼでもあるやん…! と思ってしまいました。
導入すると言われているIMAXも、既に名駅の劇場やそれこそちょっと郊外のシネコンでも導入されているし…せっかく都心部の旗艦店、まだ名古屋周辺にはない(もしくは1館しか導入のない)轟音などを導入してくれたら特別感が出るのにな…と思いました。
まぁ開業は来年なのでたとえ轟音が導入されても、いまもう都内でも残り上映館が少なくなっている推しの作品が名古屋で開業後に見られるとは思えないわけですが…とは言え次の作品が公開されるときにはまた再上映があるだろうし、他に目新しい音響で見たい映画が公開されるかもしれないし、希望は欲しいですよね。

などと書いていると映画好きに見えるかもしれませんが、推しの作品をリッチな音響で見たいだけのただのおたくです…。
話題の『国宝』も見たいなと思いつつまだ見れていないですし…ミッドランドでの上映がまた良いスクリーンに戻ってきているこのタイミングで見に行こうかな。

さて、いよいよ本日からはっとりひろきさんのワークショップ参加申込の受付が始まっております。
こちらの投稿(Instagram)も参考にお申し込みください。
(特に参加者の年齢制限はありませんが、未就学児は保護者の方と一緒にご参加ください)
ご参加お待ちしております^^

 

2025年10月08日(水)

今年もノーベル賞の発表が始まりました。
早速初日から日本人の受賞のお知らせに、明るい気持ちになりますね。

文学賞の発表は、明日9日。
日本で村上春樹氏が期待されるのは毎年のことですが、イギリスでも村上氏をはじめ複数人の日本の作家が予想に上がっているとか。
直近の直木賞・芥川賞で受賞なしとなりがっかりされていた書店員さんにとっての希望となるのか(もちろん図書館としても気になるところ…)、発表が待たれます。
日本人でないとしても、たくさん日本語訳が出ている作家さんだと展開しやすいですよねぇ。

『はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑』
『はたらく細胞 ウイルス&細菌図鑑』
『アニメ はたらく細胞』Vol.5(DVD・新着)
ノーベル生理学・医学賞に選ばれた「制御性T細胞」のはたらきについて楽しく学べます!
いつだったか、物騒な歌詞が聞こえるな…と思ったら、子どもたちがキラーTがトレーニング(ランニング)中に歌っていた歌を歌っていたのでした^^;
紹介本をピックアップしながら、ふとそんなことを思い出したり。

 

2025年10月01日(水)

あっという間に10月です。今年も残すところ3分の1だなんて……

あれやこれやで9月はSNSの更新がほぼ出来ず…やっとはっとりひろきさん原画展のお知らせも単独で載せたぞ! と思ったら、自動トリミングで変な感じに切れてしまいました…また後日改めて投稿します。すみません……
アカウントのタグ付けもしたかったのですが、こちらもうまくできず…やっぱりアプリからでないと扱いにくいですね…。
というわけでちょっと中途半端な状態ではありますが、原画展は好評開催中です。
ぜひゆっくりじっくりご覧くださいませ。
はっとりひろき絵本原画展のお知らせはこちら→

そしてまもなく秋の読書週間のイベントも始まります!
オリジナルで作ることになったなぞときも、なんとか無事、形になりそうです。
(謎解きとよぶのもおこがましいようなささやかなものですが…)
楽しんでもらえるか不安は残りますが、少なくとも作り手としてはクリア特典の「あれ」を作っているときが一番楽しかったかもしれません。
小学校低学年以下を主対象として作ったので難易度は低いですが、ご参加はどなたでも大丈夫です。
また、スタンプラリーの「読書週間専用マス」対象のおはなし会は、10/18 英語のおはなし会、10/19 ストーリーテリングのおはなし会からスタートです。
こちらもどうぞご参加ください。
読書週間のお知らせはこちら→

原画展と言えば、先日まで清須市はるひ美術館で開催されていた、町田尚子さんの「隙あらば猫展」を先月見に行ってきました。
たくさんの猫ねこネコ! はるひ美術館のための描きおろしのねこちゃんたちも可愛かったです。
ミュージアムショップでは厳選してお迎えしましたが、やっぱり描きおろしのポストカードは全部買っても良かったかも…。
行きたい! と思ってもタイミングがあわず行けずに終わってしまった原画展もいろいろあるので(ヨシタケさんの2周目来ませんか…)、久しぶりに足を運べて良かったです。
『ネコヅメのよる』『ねこはるすばん』

 

2025年09月24日(水)

というわけで、先週お知らせしたはっとりひろきさんの原画展がスタートしました。
メインとなる『ショベルカーごあんぜんに!』のほかにもいくつかの絵本の表紙の原画などを展示していただき、小さなスペースながら見応えのある展示となっています。
蔵書点検前の11/8(土)まで展示していますので、ぜひ何度でも、お時間のあるときにはじっくりと見てみてくださいね。

また11/29(土)には講演会とワークショップも予定しております。
講演会は申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。
絵本制作秘話や自作の読み聞かせなど、子どもから大人まで楽しんでいただけるかと思います。
ワークショップは事前申込が必要で、来月より受付いたします。
こちらも年齢制限等はありませんが、小さな子どもさんは保護者の方とご参加ください。

どちらもチラシ配布中ですので、そちらもどうぞご覧ください。

 

2025年09月17日(水)

秋の読書週間まで1ヵ月ほどとなりました。
イベント用のあれもなんとかめどがたったかな…というところで、そろそろチラシの印刷をして小学校で配布してもらうための準備もしなくてはいけません。

そしてそうこうする間に、クリスマス会の広報原稿も準備しなくては…
イベントといえば、SNSの更新ができていませんが、今週末から絵本作家・はっとりひろきさんの原画展が始まります。
蔵書点検前まで、たっぷり2ヵ月弱の展示期間となりますので、お時間のあるときにぜひご覧ください。
曜日に搬入予定で、正式なスタートは曜日からの予定です。
どうぞお楽しみに!

*原画展・読書週間ともページの準備ができたら図書館だよりでもまたお知らせしますね
*曜日に間違いがありましたので修正いたしました。申し訳ありませんでした。

 

2025年09月10日(水)

先日、友人と郡上まで行ってきました。
涼しそうだから、と鍾乳洞にも行きましたが、入口に近付いただけでひんや~り…。
冷気と自然が作り出した景色を堪能してきました。
お目当てのごはん屋さんのついでに岐阜方面(県境周辺)へ遊びに行こう、くらいの気持ちで出発したのでここまでの長距離運転は想定外…でしたが、何十年かぶりに(もちろん自分で運転しては初めて)山の景色を見ながら走るのは楽しかったです。

最後に、これまでもたびたび触れてきましたが、来月の読書週間にむけて絶賛準備中です。
チラシ等もうしばらくお待ちください。

『のぞく図鑑穴』
『絶景のふしぎ100~世界と日本の美しい風景・すごい地形のなぜ』

 

2025年09月03日(水)

あっという間に9月です。
9月になりましたので、1日より午後6時の閉館に戻っております。
ご来館の際はご注意ください。

さて、2週間ほど前の図書館だよりで「また次回にでも」と書いた学年別の本の話についてです。
昨年の活動5周年の年に、新しく明治偉人隊のメンバーとなった津田梅子さん。
同年7月から発行となった新しい5千円札の顔でもあり、同じく新しい千円札の顔である北里柴三郎さんと共に子ども向けの伝記も増えており、せっかくなので、この機会に改めて知ってみようと思い手に取ったうちの1冊を今年の学年別おすすめ本にしました。
梅子さん=女子教育者で英語の人、と文系のイメージでしたが、自身の研究分野は生物学で、今でいうリケジョだったことがわかったり、新しい発見も多くありました。
良かったら見てみてくださいね。

『津田梅子~女子教育のとびらを開く』(2025年学年別おすすめ本・小学校高学年)
『津田梅子~女子教育を拓く』(岩波ジュニア新書)*こちらは津田塾大学学長さんによる伝記です

 

2025年08月27日(水)

明治村秋のイベントのお知らせが出ていました。
今回の阿川佐和子村長との対談イベントには、なんと彬子女王がいらっしゃるそうです。
どんなお話をされるのかとっても気になりますが、その日は蔵書点検初日の分室との入替作業の日…さすがにこの日にお休みするわけにはいかないので、抽選にも参加することができずなんとも残念です…。
この頃になるとさすがに日中も過ごしやすい気候になっていると思うので、参加できる方はぜひ村内散策も楽しんできてくださいね。

さて、もう数日で夏休みも終了します。
おすすめ本のコーナーも終了となりますが、終了後もリストはカウンターにご用意しておりますので、もらっておけばよかったな~という方はいつでもお声掛けください。

『赤と青のガウン~オックスフォード留学記』
『京都ものがたりの道』
『日本美のこころ』 いずれも彬子女王/著

 

2025年08月20日(水)

カプコンといえば逆転シリーズ一択、でも子どものころにはアーケードや友人の家で(我が家にスーファミがなかったので…)スト2も結構遊んだな~バイオも世界観は好きだけどイージーなのに何度もボスで*んだしもう無理…な(★)ですこんにちは。

逆転シリーズの中でも大逆転が一番好きなので、10周年の今年、また明治村コラボを…と期待していましたがなさそうですね残念…;

そんなわけで、夏休みも残り10日ほどとなりました。
明治村といえば、今年も宵の明治村が開催中です。
まだ今週末・来週末と開催予定がありますよ。
私も先日、偉人隊の野外公演の日に友人と行ってきました。
残念ながら残りの野外公演は別の団体さんによるものですが、偉人隊は呉服座公演が残りの日程すべてで予定されていますので、どれかに興味がありましたらぜひ。

偉人隊繋がりで今年の学年別に取り上げた本などのお話もと思いましたが、ここまででも長めなのでまた次回にでも。

もちろん、図書館も夏休み最後までー終わってからも、ご利用お待ちしております^^

 

2025年08月13日(水)

本日は、いくつか確認とお願いを…。

まず1つめに、先日(き)さんも書かれていましたが、図書館にはお盆休みはありません。
一時期聞かれることも少なかったですが、近年また「お盆のお休みいつですか?」と聞かれるようになりました。
「混みあうところにでかけたくないな~」という方、夏休みの終わりごろのほうが図書館としては混雑するかなと思いますので、今の時期にいかがでしょうか。
再来週、8/26(火)は第4火曜日の整理休館日のため全館お休みです。ご注意ください。

2つめ、返却ポストについてです。
当館では、本館・正面玄関横、神守(生涯学習センター)分室の図書室入口脇のほか、津島駅(改札外通路)に返却ポスト(ブックポスト)を設置しています。
また今年の4月より、愛西市図書館によってスーパーマーケットのオークワさん(北側入口)にも共用の返却ポストが設置されました。
津島駅・オークワに設置している返却ポスト(図書館施設外にあるポスト)については、津島市立図書館・愛西市図書館どちらの本も返却することができますが、それぞれの図書館施設(建物)に付随する返却ポストについては、それぞれの図書館の本のみ返却することができます(津島市立図書館のブックポストには津島市の本のみ、愛西市図書館のブックポストには愛西市の本のみ返却可、どちらもそれぞれの分館・分室の本も返却できます)。
津島図書館のポストに愛西市の本が返却されていた場合、またその逆の場合は、借りている図書館よりお電話いたしますので、お手数ですがお引取りの上改めて正しい図書館(もしくは施設外の共用ポスト)へご返却をお願いいたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。
*津島市・愛西市どちらの本も返却いただけるブックポストは施設外の津島駅・オークワのポストのみ。
すべてのブックポストにおいて、返却いただける資料は本・雑誌のみ(他の自治体よりお借りした相互貸借資料は除く)、となっております。あわせてご理解とご協力をお願いします。

3つめ、インターネット、館内検索機(OPAC)から予約した資料の電話連絡についてです。
ネット・OPACから予約した資料の連絡方法が電話連絡となっていた場合、利用者情報に登録されているお電話番号にご連絡いたします(リクエスト等、予約用紙に記入して窓口にお持ちいただいた場合は、用紙に記入されている番号にご連絡します)。
万が一、ご用意ができてから2週間連絡が取れない(折り返しのご連絡やご来館がない)場合は、期限切れキャンセルとなってしまいます。
「登録は家の電話だけど携帯に連絡がほしい」「固定電話を解約したから携帯番号に登録変更したい」という方、「とりあえず登録の番号を確認したい」という方は窓口までお申し出ください。
「留守番電話にメッセージで残してほしい」という方も、一度折り返しいただくかご来館の際にその旨をお知らせいただければと思います。
また、稀に未登録の着信拒否等と思われる事象の方がいらっしゃいます。
こちらも同様にご用意できてから2週間連絡が取れない場合は期限切れとなってしまいます。
お心当たりのある方は、図書館からの着信が確認できるよう設定をご確認ください。
WebOPAC(ネット)ではご自身の貸出状況や予約状況の確認もできますので、こちらもぜひご活用ください。
また、図書館からの予約連絡の方法には、お電話でのご連絡のほかEメールでのご連絡も選択できます。
メール連絡を選択するためには、予約手続きの前にメールアドレスの登録が必要です(システムの都合上、お電話番号を利用したSMSには対応しておりません。ご了承ください)。
ネット・OPACいずれからでもメールアドレスの登録は可能ですので、どうぞご利用ください。
(こちらも着信と同様に図書館からのメールが受け取れるよう、受信許可・拒否の設定をご確認ください)

以上、長くなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
特に最後の予約連絡について、近年「固定電話なくしたので…」という方も多くいらっしゃいます。
メール連絡であれば、メール本文にいつまでの取り置きか記載されていますので、こちらもどうぞご検討ください。
(予約受付メールが届けば、ご用意ができたときのメールも届くかと思います)

 

2025年08月06日(水)

今年の1日図書館員も、いよいよ明日が最終日です。
ここのところ日中の暑さも増していますが、みんな一生懸命カウンターでの対応や棚への返却など頑張ってくれました。
明日もどうぞ、お時間の合う方は児童カウンターをご利用ください(DVD・CDの貸出はメインカウンターでお願いします)。

そんなこんなで、夏休みもそろそろ折り返しですね。
さすがに今の時期は今年の課題図書も大半が貸出中となっているようです。
今月末まで、今年の課題図書は1週間の貸出となりますのでご理解とご協力をお願いします。
去年までの課題図書や図書館のおすすめ本については通常通り2週間の貸出です。
こちらもどうぞご利用ください。

最後になりますが、ちょうど今日で広島への原爆投下から80年。
先日、今年も〈戦争を語り継ぐ朗読グループ・空缶〉の朗読会「忘れないで、あの日」が開催となりました。
今年も皆さま力のこもった朗読を披露していただきました。
聴き手としてご参加いただいた皆さまも、ありがとうございました。
図書館では、児童室入口のコーナーおよびメインカウンター横の企画コーナーにて、戦争と平和を考えるコーナーを展開中です。
児童室は8月末まで、企画コーナーは8月下旬(整理休館日)までの予定です。
この機会に、どうぞご利用ください。

『バウムクーヘンとヒロシマ』巣山ひろみ/著
2021年の学年別おすすめ本に選んだ1冊。第一次大戦の捕虜として広島にいたユーハイムさんが、広島の物産陳列館(今の原爆ドーム)で開催された展示会で、日本で初めてのバウムクーヘンを販売しました。
『「ヒロシマ消えたかぞく」のあしあと』指田和/著
今年の学年別おすすめ本に選んだ1冊。2020年の高学年向け課題図書だった『ヒロシマ消えたかぞく』を作るにいたった経緯や取材の様子、出版後の新たな出会いと次代への軌跡を綴ったノンフィクションで、5年前にこの課題図書を読んだ方はもちろん、そのほかの方にもおすすめの1冊です。

 

2025年07月30日(水)

明日で7月も終わり、19時閉館も折り返しですね。

先週金曜日から来週木曜日まで、名作映画をリバイバル上映する「午前10時の映画祭」にて「メリーポピンズ」が上映中です。
今シーズンから津島の映画館でも上映が始まり、ラインナップにメリポピがあったので楽しみにしていました。
次は10月の「ローマの休日」も見に行きたいなぁと思っています。

明後日からいよいよ1日図書館員が始まります。
ご縁がありましたら、児童カウンターへお立ち寄りください。
そして裏では早くも秋の読書週間の準備が始まっています。
スタンプラリー、なかなかおはなし会に来れないとのお声もあるので(この機会にいろんなおはなし会に参加していただければとの思いでマスを設定したところもあるのですが)、コンプや1つ上のアイテム目指していただける機会を設けたいなと考えていますので、こちらもどうぞお楽しみに。

『メリー・ポピンズ』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『メリー・ポピンズ  オリジナル・サウンドトラック』(CD・英語版)
『ローマの休日』

 

2025年07月23日(水)

ちょうど先週の水曜日、芥川賞・直木賞の発表がありました。
(き)さんも書かれていたように、今回は27年ぶり、第118回(98年1月)以来の両賞揃って該当作なし、という結果でした。

両賞揃ってでは27年ぶりですが、直木賞での該当作なしは2007年1月の第136回以来、芥川賞での該当作なしは2011年7月の第145回以来とのこと。
確かに、もう何年も「該当作なし」の文字を見ていなかったなぁと思いましたが、それまではちらほら「該当作なし」という回はあったように思います。
受賞作という目玉の不在にがっかりしてしまう書店員さんの気持ちは察するところがありますが、「そんな(該当作なしなんて)ことがあるの!?」という驚きには「皆さんお忘れで…? それともお若い方?」なんて思ってしまいました。
これだけ間が空くと忘れてしまうものなのでしょうか……

そんなこんなで、1日図書館員の結果を郵送してからまもなく1週間。
当選者の皆さんのお手元にはもう通知が届いているでしょうか。
今回惜しくも参加できなかった皆さま、ぜひまた来年ご応募お待ちしております。
1日図書館員は、8/1(金)~7(木)の土日を除いた5日間の実施です。
ご都合の合う方は、ぜひ児童カウンターへ本を借りにいらしてください。
(当日、実施時間帯にはご案内掲出予定です)

そしてそして、いよいよ今週末は天王祭です!
今年も図書館は全館休館となりますので、ご来館の際はお気を付けください。
今年のクローバーテレビの生中継にはぼる塾さんがゲストに来られるとのことで、どんな感じになるのか楽しみですね^^

 

2025年07月17日(水)

1日図書館員の申し込みが終了しました。
今年もたくさんのお申し込みありがとうございました。
抽選にて参加者を決定し、当選者には明日中にポストへ投函いたしますね。
どうぞお楽しみに!

さてさて、今日は芥川賞・直木賞の発表です。
一穂さんの直木賞受賞から1年経つんですねぇ……
今年から清張賞の選考委員にも選ばれましたが、歴代の委員には、しをんさんや京極さん、辻村さんなど今は直木賞の選考委員をされている方も多数いらっしゃいますねぇ…ほぉ…
それはさておき、今回はどの作品に決まるのでしょうか。

直木賞候補作
『ブレイクショットの軌跡』逢坂冬馬
『乱歩と千畝』青柳碧人(発注中、窓口にてリクエストで承ります)
『嘘と隣人』芦沢央
『踊りつかれて』塩田武士(窓口にてリクエストで承ります)
『Nの逸脱』夏木志朋
『逃亡者は北へ向かう』柚木裕子

芥川賞候補作
「トラジェクトリー」グレゴリ-・ケズナジャット
「たえまない光の足し算」日比野コレコ
→上記2作掲載『文学界』6月号
「鳥の夢の場合」駒田隼也
「踊れ、愛より痛いほうへ」向坂くじら(窓口にてリクエストで承ります)

 

2025年07月09日(水)

土曜日は、図書館のたなばた会にご参加いただきまして、ありがとうございました!
ひとまず夏の大きなイベントが1つ終わり、少しほっとしています。

が、まだまだ始まりに過ぎません。
今週末は1日図書館員の参加受付があり(申込多数の場合は抽選)、来週末は真夏の夜のこわ~いおはなし会の開催と工作会の参加受付開始(先着順、下記に追記あり)、少し空いて8月に入ったら図書館員本番。
短い梅雨が終わり本格的な夏が始まりましたが、お祭りに元気をもらいつつ乗り切りたいと思います。
皆さまのご参加お待ちしております。
それぞれのお知らせについては、こちらよりご確認ください→

そして少しずつ読書週間に向けても準備を進めていきます。
こちらもお楽しみに。

*工作会の参加受付開始日につきまして、広報には「7/26(土)より」となっておりますが、この日は天王祭のため臨時休館となりましたので、ホームページお知らせにあるとおり「7/19(土)」から受付いたします。