秋の図書館ツアーズ
秋の行楽シーズンがやって来ました。
しかし、残念ながら世界中を自由に旅することはまだまだ難しそうです。
では、本を読んで旅気分を味わう「図書館ツアーズ」に参加してみませんか?
絶景もグルメもパワースポットも、本の中では選び放題!!
いつか行きたい場所や、旅のお目当ても発見できるかもしれません。
あわせて、「旅」がテーマとなっている小説やエッセイもご紹介します。
「知らない場所」への憧れは旅の出発点。
今は憧れをどんどん膨らませて、旅への思いを蓄えましょう。
図書館としては、「GoToトラベル」や「GoToイート」だけでなく、
「GoToライブラリー」も忘れずにご利用頂きますよう、お願い申し上げます。
旅のプラン
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『心がほどける小さな旅』
益田ミリ/著大声コンテスト、徹夜踊り、紙風船上げ……興味が赴くままに「おでかけ」する旅エッセイ。あたたかなイラストと文章で、ミリさんと一緒に旅している気分になれます。
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『旅のつばくろ』
沢木耕太郎/著名著『深夜特急』の沢木耕太郎さんの最新エッセイは、日本国内の「場所」と「人」、そして「十六歳の自分」に出会う旅でした。旅は自由に、かつ軽やかにありたいものです。
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『どくろ杯』
金子光晴/著津島市出身の詩人・金子光晴の自伝三部作の第一作。妻とともに日本を脱出した金子光晴の旅の行方は?欲望と貧困に満ちた、上海での放浪の日々が描かれています。
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『旅ドロップ』
江國香織/著「旅にでるとき、私はいつも、ちっぽけな子供に戻ってしまう気がする」。丁寧に綴られた文章を舌の上で転がすように、そうドロップのように味わいたいエッセイです。
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『ロープウエイ探訪』
松本晋一/著日本全国のロープウエイの魅力を余すところなく紹介する一冊。きっと、あなたも旅先で乗ったことがあるのでは??たまには、のんびりと空中散歩してみませんか。
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『ぐるぐる♡博物館』
三浦しをん/著作家・三浦しをんさんが日本全国の博物館を大探検!奇石、めがね、ボタン、風俗……個性的な博物館の存在と、学芸員さんたちのとんでもない熱意に圧倒されます。
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『世界のひつじめぐり』
本出ますみ/監修白いひつじ、黒いひつじ、茶色いひつじ……。ひつじたちの可愛らしさだけでなく、ひつじたちが暮らす土地の美しい風景にも心が和みます。編み物が好きな方にもオススメ。
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『モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語』
内田洋子/著イタリア・トスカーナの山奥の小さな村から、本を担いで旅に出た行商人たちを描いたルポルタージュ。「本」と「人」の出会いの美しさに心が震える一冊です。
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『御朱印案内 美しい御朱印ワールドへようこそ』
全国120以上の美しい御朱印を紹介する本。「御朱印ブーム」と言われていますが、御朱印のいただき方や寺社の参拝マナーについても、あらためて学んでみませんか?
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『東海仏像めぐり』 田中ひろみ/著
古い仏像といえば、京都や奈良を思い浮かべる人が多いと思いますが、東海地方にも古い仏像はたくさんあります。あなたも「お気に入りの仏像」を探してみませんか?
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『ニッポンのおみくじ』 鏑木麻矢/著
“何となく目についた時の運試し”というイメージが強い「おみくじ」ですが、実はとても深~い世界が広がっています。旅先の楽しみのひとつに「おみくじ」はいかが?
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『神社とお寺おいしいお詣りスイーツ』
日本全国の神社やお寺を参拝する際に楽しむことができるスイーツを一挙に紹介する一冊。スイーツきっかけで社寺に興味を持つのも、もちろんアリですよ!
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『ときどき旅に出るカフェ』
近藤史恵/著北欧の苺のスープ、ロシア風のチーズケーキ、ポルトガルのガラオン……海外の珍しいメニューを提供する「カフェ・ルーズ」を舞台とした物語。旅に出た気分も味わえます。
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『御師弥五郎 お伊勢参り道中記』
西條奈加/著参詣者を案内し、世話をする「御師(おんし)」。御師見習いの弥五郎は命を狙われている大店の主に乞われ、伊勢へ同行することに……江戸時代のツアコンもつらいよ!?
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『インスタント・ジャーニー』
田丸雅智/著旅がテーマのショートショート18篇が一冊の本に詰まっています。短い物語の中には、「ドキドキ」も「ワクワク」もいっぱい。時空を超えた旅へ、いざ出発!!
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『夢より短い旅の果て』
柴田よしき/著3年前に起きた事件の手掛かりを探すため、鉄道好きではないのに「鉄道研究会」に入会した女子大生。さて、事件の真相は?「旅」と「ミステリ」は昔から相性抜群です。
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『旅客機から見る日本の名山』
高度1万メートル上空の旅客機の窓から「日本の美しい名山」を撮影。「鳥になって、上空から絶景を眺めたい」というあなたの子どもの頃からの夢を叶える一冊です。
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『世界の辺境案内』
「絶対に行けない場所」と言われると、覗きたくのが人情というもの。立ち入り禁止エリア、廃墟、秘境、未承認国家……そう、本の旅に「行けない場所」はありません。
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『装飾がすごい世界の建築』
「シンプルこそが美しい」の反対といえる建築物がたっぷりと詰まった一冊。近くに寄ってじっくりと観察することできるのは、本ならではの良さ。迫力満点です。
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『歴史を旅するイタリアの世界遺産』
世界で最も多くの世界遺産が登録されている国・イタリアは、ただ町を歩いているだけでも古代ローマ時代の建物が現れると言われています。いざ、2000年前の世界へ!
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『旅する舌ごころ』
白洲信哉/著京都のグジ、富山のホタルイカ、ハンガリーの貴腐ワイン……世界中の食を巡るエッセイ。父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・小林秀雄の思い出も語られます。
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『全国もなかぼん』
オガワカオリ/著日本全国津々浦々、250種の「もなか」が大集合。伝統を守ってまじめに作り続けているのに、何故だかとても面白い!冒頭の「全国もなか地図」は圧巻のクオリティです。
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『地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47都道府県!』
日本全国47都道府県のご当地スーパーを巡り、著者がひとめぼれした”おいしいもの”を紹介する本。表紙を飾るのはヨシヅヤ津島本店で出会った「もろこ寿司」です。
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『おいしい料理は、すべて旅から教わった』
荻野恭子/著料理研究家・荻野恭子さんの食文化エッセイ。日本に居ながらネットで世界中のことが調べられる時代ですが、「現地まで食べに行き、教わる」ことの豊かさが伝わります。
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2020年09月~2020年11月






