
2025年11月に津島ロータリークラブより「ロータリー文庫」としてご寄贈いただきました、藤原更氏の作品「Scattered Memories in the Field of Transience 35」を展示いたします。
作者による作品解説と併せて、ぜひご覧ください。
展示期間
2026年1月28日(水)~3月23日(月)
藤原 更 Sarah Fujiwara
津島市生まれ。現代美術家。
ドキュメンタリー写真が最初に評価され、美術館のコレクションとなる。
その後、コマーシャルフォトグラフの分野でも活躍し、写真を用いた独自の表現を確立する。
2000年以降はフランスにおいて美術家として招待され、作品が幾度となく紹介されてきた。パリ、ブリュッセル、マドリード、ニューヨーク、東京など、国内外で展覧会を開催。
「PHOTO(光)」「GRAPH(描く)」 “光で描く”という語源に立ち返り、写真の可能性を拡張した新たな美術作品として高い評価を得ている。
2025年には、パリのグラン・パレで開催されたParis Photoにて作品を展示。
近年は、自作の英語詩によるポエトリーリーディングを取り入れた映像作品や空間インスタレーションが注目を集めている。