津島市立図書館

所在地

〒496-0854
愛知県津島市老松町1番地1

連絡先

電 話:(0567)25-2145
FAX:(0567)25-2294
メール:tsushima.library@leaf.ocn.ne.jp

開館時間

午前9時~午後6時
※7月~8月は午前9時~午後7時

休館日

毎月第4火曜日(館内整理のため)
特別整理休館日(11月)
年末年始(12/29~1/3)

アクセス

 名鉄津島駅から徒歩25分ほど
※駅から津島市巡回バスが出ておりますのでそちらをご利用ください。
バス停 Aコース 運行(月~土、祝日) 100円
A-1・津島駅 09:15 10:15 11:15 12:15 14:50 15:50
A-20・図書館 09:49 10:49 11:49 12:49 15:24 16:24
A-25・津島駅 09:58 10:58 11:58 12:58 15:33 16:33

周辺地図


フロア案内(クリックで大きく表示されます)

一階
二階

館内での飲食について

1階入口付近のリフレッシュコーナーで飲食ができます。
そのほかの場所ではご遠慮ください。


津島市立図書館の歴史

沿革

津島市立図書館は、現存する県下の図書館の中では最も歴史が古く、 明治28年(1895)、日清戦争の勝利を記念して「海東海西郡教育会附属凱旋紀念書籍館」の名称で建設されました。 明治30年(1897)には、「津島高等小学校図書館」と改称し、 館外貸出を含む利用規則や設置規程を定め、県下初の公共図書館として文部省から認定されました。 当時、全国でも公共図書館は31館しか設立されておらず、この地域における教育関係者の熱意が早くから盛んだったことがうかがえます。

しかし、その後の図書館は行政の変更に翻弄されて不安定な状況が続きます。 大正末年には図書館が一時廃館され、蔵書が大量に流出しました。 また、伊勢湾台風やその後の水害で図書館が浸水し、一部の図書が被害を受けたこともありました。

それでも、先人達によって多くの貴重書が守られ、実に名称変更13回、所在地変更12回を経て、全国屈指の歴史ある図書館として現在に至っています。 現在、市内には本館を中心として、分館(神守公民館図書室、神島田公民館図書室)2ヵ所があり、平成27年3月末の時点で蔵書約28.9万冊を数えています。

津島市立図書館の変遷
① 凱旋紀念書籍館 (1895~1897)
② 津島高等小学校図書館 (1897~1900)
③ 海東図書館 (1900~1901)
④ 海東郡図書館 (1901~1904)
⑤ 海東郡立図書館 (1904~1907)
⑥ 海東郡立戦勝紀念図書館 (1907~1913)
⑦ 海部郡立図書館 (1913~1923)
⑧ 海部郡教育会附属図書館 (1923~1926)
【廃館】 (1926~1927)
⑨ 津島町立図書館 (1927~1947)
⑩ 津島市立図書館 (1947~1951)
⑪ 津島市立津島図書館 (1951~1964)
⑫ 津島市市立図書館 (1964~2000)
⑬ 津島市立図書館 (2000~)


特徴

 図書館には、設立当初からの貴重な書籍や津島の珍しい資料を多く所蔵しています。 また、郷土の偉人、野口米次郎氏(ヨネ・ノグチ)に関連する図書を収集した特殊文庫もあり、 貴重な研究資料として利用されています。


図書館年報(PDFファイル)

「平成27年度 津島市立図書館図書館年報」はこちらからご覧ください。
開館時からの年表・利用実績なども掲載しています。