県内版の新聞記事一覧

2022年11月29日

不登校、外国人支援に力 中高一貫 第2次導入6校発表 デジタル人材育成 三河に探究型3校

愛知県と県教委は28日、中高一貫教育の第2次導入校6校を明らかにした : 第2次導入校は日進、時習館(豊橋市)、豊田西、愛知総合工科(名古屋市千種区)、西尾、美和(あま市) : 7月には地域の進学校を中心に選んだ4校(明和、半田、津島、刈谷)を1次導入校として発表したが、2次では増加の一途をたどる不登校対応や外国人生徒への教育支援を重点に置いた : 日進高校は「不登校特例校」として、併設される中学と高校で同時に受け入れを開始。定員に空きがあれば年度途中でも併設中学校への転入を可能にする : これとは別に、外国人生徒を支援する中高一貫教育も西三河地区に導入する方針も明らかにした。併せて、通信制と定時制高校の新たな拠点も県全域に設けるほか、夜間中学も新設して不登校や外国人の子どもたちの教育支援の場を重層的に増やす姿勢を示した : 第2次導入校では、国際競争も見据え、デジタル人材を育てる学校も盛り込まれた : 1次導入校に続き、「探求学習重視型」3校を三河地域に追加 : 地元の中学と連携し地域の人材を育成する目的の学校として美和高校も選定した

2022年09月21日

県内地価 回復傾向続く 住宅地1.5%、商業地2.3%上昇

愛知県が20日に発表した基準地価(7月1日現在): 県内の平均変動率は、前年同期に比べて住宅地1.5%、商業地2.3%の上昇となった : 津島市の基準地価の平均価格は75(単位 = 千円/㎡)となっている

2022年09月06日

中高一貫整備 103億6000万円 県立高4校 中学校舎や小体育館

愛知県が県立高校4校(明和、津島、半田、刈谷)で2025年度から導入する中高一貫教育について、4校での整備内容が決まった : 各高校の敷地内に中学校用の校舎や小体育館などを建て、総事業費は103億6000万円になる見通し。県は関連費用を盛り込んだ一般会計補正予算案を県議会9月定例会に提出する : 4校のうち、特に大掛かりな整備となるのが明和高校。既に本年度から老朽化した高校校舎の建て替え計画に着手しているが、中高一貫教育導入で全体設計を変更し、6階建てに見直す。また、音楽棟や音楽ホールも新設する。新校舎完成は25年度の中高一貫教育開始には間に合わず、26年11月ごろになる見通し。それまでは仮設校舎を使い、音楽棟、音楽ホールは25年7月ごろに併用開始予定 : その他の3校では、新校舎は中学開校に間に合うように工事を進める

2022年03月23日

津島市長選への出馬 元県議井桁さん表明 来月17日告示

4月17日告示の津島市長選に、元県議の井桁亮さん(52)が22日、無所属での立候補を表明した : 市長選には、3選を目指す現職市長・日比一昭さん(68)、新人の市議山田真功さん(50)も立候補を表明している

住宅地1% 商業地1.7%上昇 公示地価 土地取引再び活発化

22日に発表された1月1日時点の公示地価で、愛知県全体の平均変動率は、住宅地が1.0%の上昇、商業地が1.7%の上昇となった : 多くの地域で下落だった前年から上昇に転じ、下落が続く地域でも下落幅が縮小した。コロナ前の水準には及ばないものの、土地取引が再び活発になってきた : 鉄道沿線別駅周辺住宅地の平均価格で津島市は77(単位=千円/㎡)となっている

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