2022年10月の図書館だより

2022年10月15日(土)

来月の蔵書点検に向けて、少しづつ準備を進めています。
ところが・・・・・・!
毎年お借りしている点検作業に使う機器が、今年は短期間しか借りられないとの連絡を受け、あせっております・・・。
作業日程を見直さねば・・・。
早めに計画を立てておきたいのですが、他にも蔵書点検期間中に業者さんが関わる作業のうちで、日にちが未だ定まらない予定があり、それが決まらないと全体の具体的な作業日程が立てられない状態なのも気がかりです・・・。
直前にあせりまくる未来が見える・・・( ゚Д゚)
そのほかにも、新しい事業も進めなくてはいけないのですが、通常業務と並行して行っているので、締め切りが迫っているのになかなか時間が取れず、歯がゆい今日この頃・・・。
あ・・・・・・、蔵書点検後に開催する予定の本のリサイクルに伴う除籍作業もしなくてはいけないんでした・・・。
以前、★さんが「コピーロボットが欲しい」と書かれていたことがありますが、今、まさに同じ心境です。
仕事が立て込み気ばかり焦りますが、できるだけ気持ちを落ち着かせて、自分にできることを精一杯がんばろうと思います。

2022年10月14日(金)

動物園で「ぬいぐるみくじ」を引いたら4等(1番小さいコアラのぬいぐるみ)でした。1等から4等までのはずれなしで、どれかのぬいぐるみが必ず当たるくじでした。
同じような「ぬいぐるみくじ」が水族館でもあったので、引いてみたら4等(1番小さいイルカのぬいぐるみ)でした。こちらも1等に近いほど、ぬいぐるみが大きくなるくじでした。すれ違う多くのお客さんもくじを引いたようで、手に持ったり、無理やりズボンのポケットに入れたりして持ち帰っていました。
1等が当たるといいなと思ってくじを引いたけど、持ち帰ることを考えると、4等のサイズでちょうど良かったかもしれません。

「世界の美しい動物園と水族館」

2022年10月13日(木)

最近、懐かしい人が続けて夢に出てきます。
あまり夢を見ないうえに、現実の人が夢に出てくることがほとんどないので、自分にとっての“珍しい現象”が起きていて少し驚きます。

心臓に毛が生えているんじゃと思われていますが、ノミの心臓の持ち主なので、何かイベントがある日はいつもより早く目が覚めてしまったり、喉がつかえるような感覚があったりします。
そりゃ喉にこんな違和感があれば、まさに「喉を通らない」ってもんだなぁと思いつつも(実際終わるまで食欲がわかない)、無事終われてよかったです。あと2週間、がんばるゾ。

『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』 白濱 龍太郎/著
『不眠の悩みを解消する本』 三島 和夫/著

2022年10月12日(水)

『ぐりとぐら』シリーズ作者のおひとり(絵の方)、山脇百合子さんが亡くなられました。
個人的には、家でも保育園でも『ぐりとぐら』を通ってこなかったので(絵本自体はいろいろ読んでもらった記憶があります)、学生時代に地元の司書さんに知らないですという話をしたらとてもびっくりされたのを覚えています。
(もしかしたら読んでもらったのを覚えてないだけかもしれませんが…)

そんな私ですが、山脇さんがイラストを描かれている絵本では、あまんきみこさん作の『ひみつのひきだしあけた?』が好きです。
児童室入口のコーナーに追悼〈ありがとう 山脇百合子さん〉を設けましたので、よかったらこちらも手に取ってみてくださいね。
中川李枝子さんとのコンビの作品が多いですが、それ以外の方との作品や、ご自身で作や訳をされた作品もたくさんあります。ぜひご覧ください。
こちらのコーナーは、特別整理休館までの予定です。

今週末16日から始まる〈おはなしぐるぐる〉についてはこちら→
(今後の予定のところでは11/3のにこにこが14時~になっておりますが、その下のおはなし会の予定一覧やチラシ画像にあるとおり、10時半~が正しい時間となります。修正に時間がかかるとのことで、申し訳ありませんがお待ちください)

2022年10月11日(火)

今日はハンドケアの日だそうです。
そろそろハンドクリームが必要な時期になってきました。
毎年様々な種類のハンドクリームが発売されるので、何を買っていいのか悩みます。

2022年10月10日(月)

 うっかり家で使っている眼鏡をかけてきてしまい、ちょっと視界がぼんやりした一日でした。通勤途中でハッと気付いて戻って取りに行こうかと思いましたが、何とかなりそうだったのでやめました。度数が低めで、家の中ではちょうど良いくらいなのですが、広い場所になるとちょっと辛くなってきますね。午後になると目が少し疲れる感じがしました。

先週「ブレット・トレイン」という映画を観てきました。列車が舞台で、ブラッド・ピットが出ているという事くらいしか前情報では知りませんでしたが、知らなかった分、そのはじけた内容に驚きました。バイオレンスが多めですが、話が点と線でどんどん繋がっていく展開が面白かったです。伊坂幸太郎著の『マリアビートル』が原作だそうで、後で読んでみようと思えるくらい久しぶりに楽しすぎる映画でした。

2022年10月09日(日)

ご存知の方も多いかと思いますが、現在お隣の愛西市図書館(中央・佐織とも)が11月頭頃まで休館中です。津島市内在住の方なら分かると思うのですが、「〇ィール」が棚卸しの日は「ヨシ〇ヤ」駅前店・北テラス店が混む、と言われています。さて、このルールは図書館にも当てはまるのか?・・・つまり、お隣の図書館が休みだと、この図書館が混むのか?・・・と気になったので、カウンターで個人的に日々検証しています。しかし、正直に言うとさっぱり分かりません。いつもより館内に人が少し多いような気もするけれど、テスト期間なのかもしれないし、読書の秋だからかもしれないし・・・と、現時点では調べる甲斐のない結果。まだまだ検証中ですが、スーパーマーケットのルールは図書館では当てはまらないのかもしれませんね。スーパーマーケットは、図書館と違って不要不急(懐かしのワードになりつつあります)だからかもしれません。

ま、そんなことはさておいて、ここのところテレビを点けていると、デビュー50周年を迎えたユーミンこと松任谷由実さんが、音楽番組のみならずバラエティ番組にも出演されているのを、よくお見かけします。うーん、50周年!!私が生まれる前から、日本の音楽業界の最前線に立ち続けているのに、尊大なところや偉そうな感じが全くなく、いつ見ても格好良いなぁ・・・と憧れてしまいます。50周年記念ベストアルバムのリリースのタイミングで続いているテレビ出演も、何よりもご自身が50周年を迎えたことを楽しんでいるように見えて、素敵だなぁと思います。一番楽しみにしている「タモリ俱楽部」はきちんと録画したので、見るのが今から楽しみです。

私は熱心なユーミンファンとはとても言えませんが、自分が生きてきた時代にユーミンがいてくれて良かった、と心から思っています。これからも健やかに末永く活躍されることを願って、応援しています。そして、50周年おめでとうございます!!これからも私たちの格好良い先輩として、輝き続けて下さい。

『地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。』森井 ユカ/著・・・日本全国のご当地スーパーを巡って、著者がひとめぼれした食品や雑貨を紹介する本ですが、表紙を飾るのは「ヨシ〇ヤ」のもろこ寿司。全国のスーパーを取り上げている本なので、最初気づいた時はまぁまぁ驚きました。
『Yuming Tribute Stories』・・・小池真理子さん、桐野夏生さん、江國香織さんら6人の女性作家がユーミンの名曲タイトルから書きおろしたアンソロジー。解説を担当されたのが『ユーミンの罪』の酒井順子さん、というのも面白いところです。
『seasons colours〔1〕』『seasons colours 〔2〕』・・・今から15年前のデビュー35周年に企画されたユーミンのベストアルバム。四季をテーマにセレクトされた春夏篇と秋冬篇のCDです。代表曲はこの作品にほぼほぼ収録されていますが、50周年ベストアルバムも気になるところです。

2022年10月08日(土)

急にぐっと寒くなりましたね。
今週の半ばぐらいまでは半袖を着ていて、「もうそろそろ薄手のシャツ1枚で過ごせるかなあ」なんて思っていたのに、いきなり裏起毛のトレーナーを着てちょうどいいぐらいの温度になり、びっくりしています。
まだ厚手の衣類はしまったままだったので、朝、慌てて引っ張り出して着てきました。
衣替えしなきゃ・・・。
飲み物も、冷たい麦茶から温かい紅茶に切り替えました。
寒暖差が激しいと、体調を崩しやすいですよね。
みなさんもどうぞご自愛ください。

『その症状は天気のせいかもしれません』福永 篤志∥著 医道の日本社
『ちょっと不調を感じたときのスープとドリンク』石澤 清美∥著 誠文堂新光社
『世界のホットドリンクレシピ』誠文堂新光社∥編 誠文堂新光社

2022年10月07日(金)

今日は寒いですね。名古屋の最高気温は16℃だそうです。お出かけの際は、長袖に羽織るものがあるとよさそうです。

先日、ゾウの赤ちゃんを見に動物園へ行ってきました。今年6月に生まれたアジアゾウの赤ちゃんは、(お母さんと思われる)大人のゾウにくっついて歩いていました。少し離れたときに、トコトコ駆け寄る姿がとってもかわいくて癒されました。
明日10/8に、赤ちゃんゾウの命名式があるそうです。どんな名前になるのか楽しみですね。

「あまりに細かすぎる東山動植物園ガイド」
「ゾウが教えてくれたこと」

2022年10月06日(木)

秋らしい爽やかな風が吹きますが、まだまだ日差しが強くて思っているより暑いなぁ…と思っていたら、今日は結構冷えますね。
夜中か朝かわかりませんが、寒くて途中で目を覚ましてしまいました。
明日は今日よりも最高気温が低いようですが、土曜日にはまた気温が上がるみたいですね。
着るものが難しいですが、寒暖差でやられないようにしなくては。

2022年10月05日(水)

あっという間に10月です! 今年も残すところ3ヶ月かぁ……

9月はライブ(という名の映画)へちまちまと通ったので、ほんとにあっという間に過ぎてしまいました……
今月も、大好きだったバンドの復活ライブと、引き続き劇場へもまだまだ行く予定なので(…)、きっとあっという間な気がします……

さてさて、そんな話はともかく、今月半ばより読書週間にちなんだイベントが始まります。
先週もお知らせしたとおり、秋の読書週間イベント〈おはなしぐるぐる〉としては3年ぶりのおはなし会も行ないます。
今年のおはなし会へご参加いただいた方には、各会でデザインの異なるグリーティングカードをお配りします(配布は小学生以下のお子様に限ります)。
どのおはなし会でどんなデザインがもらえるかは、参加してのお楽しみに…☆
また、チラシには載せきれなかったのですが、百科事典『ポプラディア』の購入特典でいただいたひゃっか王のしおりも配布しようと思っていますので、こちらもお楽しみに☆
 
 
図書館のおはなし会は、引き続き感染症拡大防止対策を取りながら実施いたします。
定員・事前申し込み(当日でも定員に余裕があればご参加いただけます)等については、こちらのご案内をご確認ください。
ご参加お待ちしております。

*おはなしぐるぐる*
10/16(日)午後2時~ ストーリーテリングのおはなし会(5歳くらい~対象)
10/22(土)午後2時~ 図書館のおはなし会
10/29(土)午後2時~ 英語のおはなし会(通常の第3土曜日から変更)
10/30(日)午後2時~ 語りとお琴のおはなし会
11/3(木)午前10時半~ おはなしにこにこ(未就園児向け)
11/5(土)午後2時~  まろんmamaのおはなし会

2022年10月03日(月 )

 微妙に暑い日もありますが、日を追うごとに涼しく過ごしやすくなってきたのは確かですね。

先日の夕飯時、久しぶりに155線道路沿いのインドカレー屋さんに行ってきました。インドカレーといえばナンとのセットが多いですが、今回はカレーライスの定食です。サラダとちょっとしたデザート、飲み物が付きます。メインのカレーライスは多めの盛りで、ルーが器からあふれそうなギリギリの辺りまで入っていました。ご飯も盛りが多く、少し柔らかめに炊かれています。辛さは段階が選べて、無難に普通を注文したのですが、想像より辛く無く、甘口に近い感じでした。辛さとは別のスパイスが効いた独特の風味で、日本のカレーとはちょっと違う味わいです。次回はナンで食べてみようと思います。

2022年10月02日(日)

10月になりましたね。日中は暑い日も多いですが、朝晩はめっきり涼しくなりました。ここのところ、夕食後にウォーキングをしていると、風に乗って太鼓や鉦(しょう)の涼やかな音が聞こえてきます。「尾張津島秋まつり」の本番に向けて練習をしている音です。

今日、10月2日は「尾張津島秋まつり」の当日です。子どもの頃は「秋まつり」といえば、土曜日の「子供獅子」で、私もご褒美にお菓子や果物などを頂いた思い出があります。今でも家のどこかを探せば、幼なじみとお揃いの青い法被を着た写真があるはず。私が子どもの頃は町内に子どもが多かったので、「お獅子」の布の端っこの部分を持つくらいしか役割を与えてもらえなかったような気がします。少子化が進んでいることと、コロナ禍のこともあるので、今年の「子供獅子」が私の住む町であるのかはよく分からないのですが、「わっしょいチロリン、花きってチョン!」の掛け声(同じ津島市内に住んでいる方でもこの掛け声ではないと仰った方もいるので、地域によって異なるようです)が懐かしいです。

現在、図書館の玄関横では企画展示「尾張津島秋まつり写真展」が開催されています。私が子どもの頃に着た青い法被とよく似た法被を着た子どもたちの写真も展示されています。あの頃は土曜日も半ドンで学校があったなぁ~。あ、年齢がバレますね。詳しくはこちらをご覧ください。

さて、先週の続きでサッカー日本代表の話を。27日(火)に行われたエクアドル戦は「0-0」のスコアだったものの、収穫の多い試合だったように思います。シュミット・ダニエル選手のPKストップの場面は個人的にも盛り上がりました。相馬選手が頑張って走っているところも観られたし、(寝不足になってしまいましたが)テレビ観戦できて嬉しかったです。

森保一(はじめ)監督の名前にちなんで「1並び」の、11月1日にワールドカップ・カタール大会の代表選手26人が発表されることが決まり、今からとてもワクワクしています。毎年、図書館は11月が特別整理休館でこの時期は忙しいので、私としてはいつも通り6月に開催してほしかったんですけどね・・・。ま、寝不足はつらいのですが、頑張って観戦しますけど。

あ、書き忘れるところでした。津島市出身のブックディレクター・幅允孝さんが出演されている「理想的本箱」の新作「もっとお金が欲しいと思った時に読む本」が昨日10月1日の夜にオンエアされています。この「図書館だより」を書いている時点(30日金曜)ではどんな内容だったのかは分からないのですが、番組を見るのが今からとても楽しみ。恐らく再放送もあるかと思いますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

『津島秋まつり 山車祭と石採祭』黒田 剛司/著・荻野 悦司/著・・・64ページの薄めのブックレットですが、「尾張津島秋まつり」についてわかりやすく書かれています。津島市在住ではない方にも、もちろんオススメ。
『Jリーグ・ファン・ガイドブック サンフレッチェ広島F.C』・・・この本が出版された1993年のサンフレッチェ広島は森保監督が現役時代だったはず、です。風間八宏・元グランパス監督も在籍していた当時のサンフレッチェ広島はなかなか興味深いチームです。
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』幅 允孝/著・・・本の帯に「読んでみるのもいい。」と続く、幅さんのエッセイ集。ちなみに私はサイン本を持っていて、それをよく自慢しています。

2022年10月01日(土)

おととい、日中国交正常化50周年を記念した切手が発売されました。
それぞれの国をイメージする桜と牡丹の花、縁のあるパンダと笹の葉が水墨画風に描かれているとのことで、さっそく仕事帰りに郵便局へ行ってきました。
窓口で、「パンダの切手・・・」と言いかけたら、すべてを言い終わらないうちに察して、サッと引き出しから持ってきてくださいました。
何シート買おうか迷いつつ、使う用と保存用で2シート買いましたが、果たして使う時は来るのか・・・?
もう何年も手紙を書いていないし、保存用があるとはいえ、もったいなくてなかなか使えなさそう・・・。
こうしてまたモノが増えていくのであった・・・。

『日本切手カタログ 2022』日本郵便切手商協同組合
『日中戦後外交秘史』加藤 徹∥著  林 振江∥著 新潮社
『パンダが来た道 人と歩んだ150年』ヘンリー・ニコルズ∥著 白水社

ページの最初に戻る