2022年10月09日の図書館だより

2022年10月09日(日)

ご存知の方も多いかと思いますが、現在お隣の愛西市図書館(中央・佐織とも)が11月頭頃まで休館中です。津島市内在住の方なら分かると思うのですが、「〇ィール」が棚卸しの日は「ヨシ〇ヤ」駅前店・北テラス店が混む、と言われています。さて、このルールは図書館にも当てはまるのか?・・・つまり、お隣の図書館が休みだと、この図書館が混むのか?・・・と気になったので、カウンターで個人的に日々検証しています。しかし、正直に言うとさっぱり分かりません。いつもより館内に人が少し多いような気もするけれど、テスト期間なのかもしれないし、読書の秋だからかもしれないし・・・と、現時点では調べる甲斐のない結果。まだまだ検証中ですが、スーパーマーケットのルールは図書館では当てはまらないのかもしれませんね。スーパーマーケットは、図書館と違って不要不急(懐かしのワードになりつつあります)だからかもしれません。

ま、そんなことはさておいて、ここのところテレビを点けていると、デビュー50周年を迎えたユーミンこと松任谷由実さんが、音楽番組のみならずバラエティ番組にも出演されているのを、よくお見かけします。うーん、50周年!!私が生まれる前から、日本の音楽業界の最前線に立ち続けているのに、尊大なところや偉そうな感じが全くなく、いつ見ても格好良いなぁ・・・と憧れてしまいます。50周年記念ベストアルバムのリリースのタイミングで続いているテレビ出演も、何よりもご自身が50周年を迎えたことを楽しんでいるように見えて、素敵だなぁと思います。一番楽しみにしている「タモリ俱楽部」はきちんと録画したので、見るのが今から楽しみです。

私は熱心なユーミンファンとはとても言えませんが、自分が生きてきた時代にユーミンがいてくれて良かった、と心から思っています。これからも健やかに末永く活躍されることを願って、応援しています。そして、50周年おめでとうございます!!これからも私たちの格好良い先輩として、輝き続けて下さい。

『地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。』森井 ユカ/著・・・日本全国のご当地スーパーを巡って、著者がひとめぼれした食品や雑貨を紹介する本ですが、表紙を飾るのは「ヨシ〇ヤ」のもろこ寿司。全国のスーパーを取り上げている本なので、最初気づいた時はまぁまぁ驚きました。
『Yuming Tribute Stories』・・・小池真理子さん、桐野夏生さん、江國香織さんら6人の女性作家がユーミンの名曲タイトルから書きおろしたアンソロジー。解説を担当されたのが『ユーミンの罪』の酒井順子さん、というのも面白いところです。
『seasons colours〔1〕』『seasons colours 〔2〕』・・・今から15年前のデビュー35周年に企画されたユーミンのベストアルバム。四季をテーマにセレクトされた春夏篇と秋冬篇のCDです。代表曲はこの作品にほぼほぼ収録されていますが、50周年ベストアルバムも気になるところです。

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