2022年04月10日の図書館だより

2022年04月10日(日)

先週はよく晴れた暖かい日が続きましたね。週間天気予報によると、本日10日(日)の最高気温は25℃。「暖かい」どころではありませんね・・・。ご存知かと思いますが、現在、図書館の空調は故障中です。ご来館頂く際は、暑さ対策・寒さ対策を忘れずにお越し下さい。

さて、今回は買い物にまつわる話を。

物持ちが良いタイプの私ですが、10年近く愛用していたトレッキングシューズのつま先が割れかけてしまい、ついに買い替えを決意しました(ちなみに少し調べてみたところ、トレッキングシューズは綺麗に見えても3~5年が買い替え時、らしいです)。

「さて、どうしようかなぁ~」とネットを覗いてみると、アウトドア用品メーカー「M」にはオンラインショップがあることを発見。靴をネット通販で買うってどうよ!・・・と突っ込まれそうですが、実は私の足はサイズさえ合っていれば、どんな靴でも履けるという奇跡の足なので、たぶん大丈夫~。幸いにして、気に入ったデザイン・色のトレッキングシューズは在庫があったので、ネットで注文することにしました。

ただ、ここで迷ったのがサイズです。トレッキングシューズを履く時は登山用のぶ厚い靴下を履くので、いつもの靴を買う時よりも1サイズ、モノによっては2サイズ大きいサイズのものを買うべし・・・なのですが、1サイズなのか2サイズなのかは履いてみなくては分からないのです。じゃあ、リアル店舗で買いなよ、と突っ込まれそうですが、デザインも色も価格も気に入ったからなぁ・・・。というわけで迷いつつも、いつもの靴より1サイズだけ大きいサイズで注文することにしました(と、決断力ある人っぽく書いていますが、「交換・返品の方法」をもちろん熟読しています)。

実際に届いたトレッキングシューズは画像で見るよりも色鮮やかで、オシャレな代物。さて、試し履きをしなくては!・・・と、ここで再度「交換・返品の方法」を確認すると、屋外で一度でも履いた場合は返品・交換不可。なるほど、なるほど・・・というわけで、リビングの床一面に古新聞を敷き詰めての試し履きとなりました。登山用のぶ厚い靴下を履き、トレッキングシューズを履いて、リビングに広げた古新聞の上をぐるぐる歩いてみると・・・うーん、悪くないけれど少しつま先が当たるような気がします。履けるといえば履けるのですが・・・この先(たぶん)10年履くことを考えると、もう1サイズ大きいトレッキングシューズに交換した方が良さそうです。

交換にあたっては、こちらから発送する分の送料は負担が必要ですが、送って頂く分の送料は負担なし、との事。早速、近くのS川急便から発送したところ、ほんの数日で1サイズ大きいトレッキングシューズが届きました。再び、リビングの床一面に古新聞を敷き詰めて試し履きしてみると、今度はバッチリ良さそうです。オンラインで買い物することもだいぶ慣れてきましたが、こんな風にお値打ちにかつ丁寧な対応をして頂くと、リアル店舗にも行ってみたくなりますね。

さて、これからもワシワシ歩くぞっ!

あ、(★)さんが書いておられた「本屋大賞」は私のオススメ本も大賞受賞ならず、でした。結果は6位。うん、何だか自分っぽいな、としみじみしてしまいました。

『アウトドアで働く』須藤ナオミ/著・・・アウトドア用品店販売店で働く方の紹介も掲載されています。ちょっと分かりにくいですが、ビジネス書のコーナーに並んでいます。
『東海トレッキングガイド 愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀+奈良』・・・こんなガイドブックに載っている場所へも歩きに出掛けたいな・・・と思いつつも、ここ数年はコロナ禍の影響をもろに受け、近くの「いつもの森」を毎週のように歩いています。「いつもの森」は八重桜の名所です。もう少しで開花となりそうなので、今から楽しみです。
『夜が明ける』西 加奈子/著・・・「本屋大賞」「6位」で検索すればヒットしますが、私のオススメはこの本。特に「ロスジェネ世代」には刺さる作品かな、と思います。

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