2021年10月17日の図書館だより

2021年10月17日(日)

気が付けば、10月も半分が過ぎていました。は、早っ!今年の10月は記録的な暑さが続いているので、9月みたいな気分で過ごしていましたが、そろそろ(いや、いくら何でも)寒くなってくるそうです。衣替えをしなくては・・・。

10月といえば、「相棒」の新シーズンが始まった(や)さんほどではありませんが、とても嬉しいことがありました。これまでまさかの北海道ローカル番組で聴くことができなかった好きなミュージシャンが出演しているラジオ番組が、この10月から愛知県でも放送されることになったのです!・・・いやー、もう毎月385円をradikoに払って、エリアフリーにしてみようかとも思っていたのですが・・・本当に有難いかぎりです。

さて、先週の図書館だよりに「3勝2敗って・・・やばいじゃん」と書いたサッカー日本代表ですが、12日(火)に行われたホームでのオーストラリア戦は2対1で見事に勝利!やったぜー!!・・・と浮かれたいところですが、現実は甘くないもので現在のグループBでの順位は4位。このままでは、自力でのW杯出場はもちろんプレーオフ進出すら不可能な順位となっています。今回のオーストラリア戦の勝利で、キャプテンの吉田選手の言葉どおり「#首の皮一枚」つながったことになりますが・・・日本代表の「首の皮」がとても分厚いことを祈るばかりです。来月のアウェイ2連戦が良い結果となりますように・・・。

最後になりますが、落語家の柳家小三治さんが7日に亡くなられました。テレビ東京系で放送された「新・美の巨人たち」の「新宿・末広亭」の回に先月末に出演されていたばかりだったので、とても驚きました。ここ数年は出演されるテレビ番組を追っかけて観ており、毎回楽しませてもらっていました。有難うございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

『BRUTUS 2021年3月15日号』・・・この号の特集は「なにしろラジオ好きなもので3」。コロナ禍以降、本当に自宅でラジオをよく聴くようになりました。聴きながら家事などの作業ができることと、出演されている方との距離が近く感じることができることが、テレビよりも優れているかなと思います。
『ゆだねて束ねる ザッケローニの仕事』・・・少し懐かしい「ザック・ジャパン」のおはなし。2014年ブラジルW杯本番は残念ながら予選敗退となりましたが、この時期の代表は私の中ではベスト3に入る好きなチームです。
『どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝』・・・2019年に出版された自伝。落語についての話はもちろん、趣味のオートバイの話などもとても面白くて、飾らない人柄が伝わる一冊です。

2021年10月16日(土)

上野で生まれた双子パンダちゃんたちの名前が、男の子「シャオシャオ(暁暁)」、女の子「レイレイ(蕾蕾)」に決まりました~!
シャオシャオには、「夜明けの光が差し、明るくなっていくさま」、レイレイには、「つぼみから美しい花が咲き、未来へつながっていく」という意味があるそうです。
名前の公募にはおよそ19万件の応募があり、私も応募したのですが、残念ながら名付け親にはなれず・・・。
でも、とっても素敵な名前に決まって嬉しいです。
先日、上野動物園が公開したシャオシャオとレイレイの最新映像があるのですが、シャオシャオが気をつけの姿勢で手足をピーンと伸ばし、仰向けで眠っている映像がめちゃくちゃかわいくてツボにはまり、何度も見返しています。
シャオシャオがレイレイにされるがままに耳をチュパチュパ吸われ、耳あたりがビショビショになり毛がウェーブがかってチリチリになっているところも面白かわいくて(* ´艸`)

シャオシャオとレイレイは、来年の1月から母親のシンシンと一緒に一般公開をする予定とのことで、今から楽しみです♪
その頃には、安心して遠出できる状況になっているといいなあ。

『ニーハオ!ふたごのパンダ』(児童書) 古関めぐみ∥文 佐渡多真子∥写真 ポプラ社
『動物たちの130年 上野動物園のあゆみ』小宮 輝之∥解説 ハッピーオウル社

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