2019年03月17日の図書館だより

2019年03月17日(日)

先週は、これぞ“春の嵐”という天気が続きましたね。特に13日(水)の夕方は帰宅途中、運転中に「お、雨がポツポツ来たな」と気付いたら、「ポツポツ」がやがて「ボタボタ」という音に変わり、さらには激しい風も吹いてきて、さらに雪。まさに“春の嵐”・・・ビックリしました。もうすぐお彼岸を迎えますが、「暑さ寒さも彼岸まで」となるでしょうか? ともあれ、穏やかな春となりますように。

さて、ここのところ日曜の「図書館だより」は、ほぼ業務報告と化しているので、たまには私の近況を。少し前に、映画「グリーンブック」を観てきました。本年度アカデミー賞作品賞受賞作ということで、開館前に到着したにも関わらず映画館の前には行列が出来ていましたが、まぁまぁの席を確保して映画鑑賞をじっくり楽しんできました。

 “ネタバレ”してしまうので詳しくは書きませんが、ロードムービー、かつ音楽モノという私のツボを2つも押してくれる良い作品でした。それにしても、音楽が題材となっている映画は、やはり映画館で観るのが良いですねぇ。自宅のテレビとは比べ物にならない良い音で、これは足を運ぶ甲斐があるというものです。これまで「図書館だより」には殆ど書いてなかったような気がしますが、実はかなりの洋楽好きなので海外ミュージシャンのドキュメンタリー映画や音楽をテーマとした洋画はなるべく観に行くようにしています。

 少し話が逸れてしまいましたが、「グリーンブック」を観ていると、主人公トニーの奥さん・ドロレスが気になるのです・・・うーん、この人どこかで見た事ある人のような気がする・・・モヤモヤが募ったので、映画を観終わった後すぐにスマホで検索してみると(こういう時は便利ですね、スマホも)、海外ドラマ「ER」の看護師サムを演じていた女優さん・リンダ・カーデリーニさんだったことが分かりました!わー、懐かしい。そして、相変わらずキレイ。

 「ER」は、NHK-BSで放送されていた頃にハマっていた懐かしい海外ドラマです。図書館に勤め始めた頃に、この図書館で「ER」のVTRを所蔵していることを知ったときは、とても驚きました。海外ドラマといえば、今月4日に「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役、ルーク・ペリーさんが亡くなられました。「ビバリーヒルズ青春白書」も昔観ていた懐かしいドラマです。アメリカでは高校生が運転するんだ!・・・とビックリしたことを思い出しました。心よりご冥福をお祈りします。

 さて・・・やりました!グランパス!!12年ぶりの3連勝、そして首位です。ここのところ非常に慌ただしく、スケジュールがまるで合わないためスタジアムへ応援に行けないことが甚だ残念ですが、本当に嬉しいです。この先も連勝を続けてくれれば、と切に願っています。この連勝が「春の椿事」となりませんように。そういえば、CLも8強決まりましたね。プレミア勢が残っているのが個人的には嬉しいです。レアル敗退で、ジダン監督復帰とはまた面白くなってきたなぁ。今週&来週は代表戦もあるし、サッカーを堪能する春としたいものです。そろそろスタジアムへ行きたい!

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