2016年05月23日の図書館だより

2016年05月23(月)


天王川公園の蓮葉。近くに鯉がいます。

『名古屋鉄道各駅停車』(686.2/シ)を読みました。昭和40~50年代の駅舎の写真が載っており、そのたたずまいは各々個性があって面白いです。
平成の駅舎はほとんど建てかえられ、利便性重視の鉄筋構造の駅ばかりになってしまいました。以前に比べると殺風景になってしまった様な気がします。

名鉄と言えば、少し昔に名古屋駅(当時は新名古屋)方面と犬山方面線路に囲まれた三角地帯に民家が一軒あった記憶があります。ちょうど西枇杷島駅近くの車内アナウンスで「この先カーブがあります。ご注意下さい」と流れる辺りです。

車窓から民家の様子が丸見えで、当時はどんな人が住んでいるのだろうとすごく疑問で不思議に思っていました。朝のテレビでも紹介されていたので、やはり誰もがあの家の事を気になっていたんだろうと思います。

その民家もいつの何か無くなり草の生えた鬱蒼とした場所になっています。
名鉄沿線の懐かしい不思議スポットですね。 (伊)

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