2016年04月15日の図書館だより

2016年04月15日(金)

この前、3月まで図書館だよりにいらっしゃった(園)さんと煙管の話をする機会があったのです。
前回の図書館だよりに書いたように、(す)はレトロなものが好きです!
もちろん煙管もレトロなアイテム(個人的には)
なのでちょっとテンションが上がったのですが、何分煙管について調べたのが数年前なもので、(園)さんの質問に答えることができず…。

「く、くやしい!調べ直そう!」と、家へ帰って調べ直しました!
その答えをご覧になっているかはわかりませんが、ちょっとここに書かせて頂きます!(けしてネタが無いわけでは…な、ななない…(・。・;))

煙管の種類は大きく分けて2種類あります。
全部金属でできている『延べ煙管』と、吸う部分と煙草を入れる部分が金属で、竹でそれをつないでいる『羅宇煙管』です。羅宇煙管がよく煙管と聞いて思い浮かべる方です。
デザインによっては竹ではなく、真ん中も金属の物があります。
それ以外にも平べったい物、ぐるぐるねじれている物などいろいろあり、デザインも豊富なのです!

もう昔のものかと思いきや煙草が値上がりした今、煙草代が安く済むとかで煙管を買うという方がちらりといらっしゃるみたいです。
お手入れして下さる所もあるらしく、意外や意外…!完全に廃れてはいないようです。
これにはびっくりしました!

と、ここまで散々煙管について書いていますが、(す)は煙草が【大の苦手です!!】
なので、煙管で吸ってみての感想などは残念ながら書けません(笑)   (す)

『たばこの「謎」を解く』 (コネスール∥編著) (383.8/タ)
『タバコの歴史』 (上野 堅実∥著) (589.8/ウ)

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